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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジャミラ日記 川辺にて

2月20日
2019-2-20多摩川遅い朝1 2019-2-20多摩川遅い朝2 2019-2-20多摩川遅い朝4 2019-2-20多摩川遅い朝5 2019-2-20多摩川遅い朝6
2月26日
2019-2-26多摩川1 2019-2-26多摩川2 2019-2-26多摩川3 2019-2-26多摩川4きいちゃん 2019-2-26多摩川5エース
27日
2019-3-2多摩川2 2019-3-2多摩川1 2019-3-2多摩川3


3月2日
圧倒的な春がまたくる予感
2019-3-2多摩川2 2019-3-2多摩川3 2019-3-2多摩川4

初めて会った日にギャン吠えした、エースのパパに走り寄って挨拶♪
大柄な男性は小型犬にとっては「熊」みたいに映ったんだろう、
もう知り合いだものね。


2019-3-2多摩川5 
2019-3-2多摩川6 2019-3-2多摩川7 2019-3-2多摩川9

大・中・小 の見本です
2019-3-2多摩川8
社会性の高い、ストレスのない犬の群れは、ヒトが教えるよりはるかに多くのことを教えてくれるね
だからといってただ放り込めばいいということじゃない、
細心の注意と犬のサインに熟知していなければ逆効果になることも。


ジャミラのピーナッツ姫ぶり:
 

https://youtu.be/02Jt9UIyQr8


  1. 2019/03/04(月) 17:50:42|
  2. ジャミラ預かり日記
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ジャミラ日記  ~興奮鳴き~

ジャミラのあだ名は
タスマニアンデビル:
ドナルドダック:
そして今は ピーナッツヒメ。

最初のころはおびえて大人しかったのが、
段々慣れてくると、小型犬に多い
ギャン鳴きが始まった。
川辺の散歩でも、とりあえず他の犬やヒトに
興奮してギャン鳴き、
車での移動中も、自転車・バイクや歩行者、つまりヒトの姿が見えると
ギャン鳴き、インタホンが鳴るかならないかでギャン鳴き、
ヒトが訪問しようものならギャン鳴き・・・
サムもメナもほとんど吠えなかったので
ことさらに高い声が耳ざわりに響いて頭が痛くなった。

犬が鳴くのは当たりまえで、わんわんと狼は鳴かない、
それをよく鳴くように選択繁殖してきたのだから
訪問者や異常音に反応するのを叱ると
犬はわけがわからなくて混乱してしまう。
そんなことから信頼を失いかねないので、
吠え方を変えてもらうようにしたほうがいい。
興奮して吠えない、ようになってもらいたい、
興奮度の低い警戒警報であれば、「わかったよ」でやめてくれるようになる。

ただ、何にでもギャン鳴き、つまり興奮して吠え続ける場合、
特に小型犬に多い原因は、ほとんどが
過去のすべての経験から、それが一番効果的だと学習したから。
小型犬はつい面倒だと抱き上げてしまったり、
おもちゃのように扱ったりしがちだが、
「嫌だ、やめて」というSOSを無視し続けると
ギャン鳴き犬が誕生する。
ギャン鳴きがさらに無視されたり、暴力で罰せられたりすると
ついに「噛み犬」ができあがるという流れだ。

川辺の散歩では数回で「ギャン鳴き」がまったく効果がないと
わかって、ほとんど吠えなくなった賢いジャミラ。
家ではまだインターホン、訪問者にギャン鳴きするけれど
格段に減ってきている。
やめて、といえばだいたいすぐになきやむので
興奮度が下がってきてると実感している。

代わりに、川辺の散歩でメナに絡んで
ギャン鳴きするようになった、
「あたしより先に行かないでっ」
「あたしを無視しないでっ」といった感じ、
だから『ピーナッツ姫』
犬が寛大だなぁ、と思うのは
一旦受け入れた「仲間」には
実に寛容になる、ということだ。
メナは生意気なチビに決して反撃しない(少しはすればいいのに)。
1月29日 他の子にビビッてるね
2019-1-29多摩川6 2019-1-29多摩川10 

1月31日 顔思い切り背けて拒否ちう
2019-1-31多摩川3 2019-1-31多摩川6 2019-1-31多摩川7 
4日5日
2019-2-4多摩川2 2019-2-4多摩川3 2019-2-4多摩川6 2019-2-5多摩川5
2月18日 自分よりちっさいプードルのパピーにはちょっと偉そう
2019-2-18多摩川3 2019-2-18多摩川4
18日 このころになると、もう馴れてきたね
2019-2-18多摩川5 2019-2-18多摩川6 2019-2-18多摩川7 2019-2-18多摩川9


画像続く
  1. 2019/03/04(月) 16:32:32|
  2. ジャミラ預かり日記
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花束

譲渡会の前日、準備に追われていた時に
宅急便で可愛らしい花束が届いた。
ずっとネコの活動の支援をしてくれている知人で、
ポポを保護した方なので、ポポへのお祝い?
それにしては日がたってるけど・・と思ったら、
中にカードが入っていた、サムへの花だった。
2019-2-23サムへの花1
そうだった、去年の2月23日夕方、
診てくださっていた先生にお願いして
私の腕の中でサムを眠りにつかせたのだった。
「痛みはあまり感じていないはず」という推測に
頼って先送りにしていたけれど、
眼球破裂後の痛みや全身に増殖していた癌が
痛みを伴わないはずはなかった、
そして決断できぬまま過ぎた日々、
ついに食欲をまったく失ったことでようやく決断した、
後悔はない、あるとすればもっと早く、
サムが元気なうちに決断してあげればよかったということだけだ。

あの日以来あまりに辛くて一切サムのことを遮断したまま
生きていたら、命日まで忘れていた。

犬を喪った心の穴は犬でしか埋められない、
だが、年代的にもう子犬を迎えられないと決断した場合
その痛みはずっと抱えていかなければならない。
歳とっていくということはこういう経験が
増えていくということなのか。

犬猫を迎えたいというシニアの方に
今まで「シニアのネコを」と勧めたり
子猫が欲しい方には「預かり保育」を勧めてきたが、
「もう一度子猫から育てたい」という気持ちを
あなたには20年生きるかどうか保証がありませんよ」
という現実を突きつけていたのだ、
だからといってシニアに子猫を譲るわけには
いかないが、痛みを知ることはできるようになってきた。


高齢者の免許証の返納も、「そうだもっともだ」と
言えるのは若さゆえだ。
その寂しさもいずれ誰もが実感するのだろう。


翌日の譲渡会でのハテナハニー


譲渡会でも天真爛漫、スタッフに抱っこされてじゃらしで
遊んでもらうハテナ
2019-2-24譲渡会0ハテナ 
2019-2-24譲渡会1ハテナ 
譲渡会シャイになってしまったハニー
ほとんど一日じゅう、ネットで買ったカンガルーポケットトレーナーで過ごした
これはこれで可愛い♡
2019-2-24譲渡会2ハニー 2019-2-24譲渡会3ハニー 2019-2-24譲渡会13ハニー


  1. 2019/03/01(金) 18:52:26|
  2. サム
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ネコの日だそうなので


2月22日はニャンニャンニャン、「猫の日」だそうなので
可愛い?猫の画像をアップ


いつも一緒に寝てくれてたチャシュポポがいなくなって寂しくなったのか、
夜はメナに抱き着いて寝るようになったハテナ

猫と犬は仲良くはなれるが、コミュニケーションの一部では
違いがあるみたいに思う。
例えばこの顔舐め。
親しい猫同士は親愛のしるしに顔、おでこを
丁寧に舐めてあげるけれど、
犬同士でそういう挨拶を見たことがない。
年下の犬、体格で劣る犬が先輩や強そうな犬の口元を
舐めるしぐさをするのは見たことがあるけど、
それは子犬が母親にご飯の催促をするしぐさから
派生したらしいといわれている、
大抵の場合、舐められそうになった犬が
顔を背けたり上を向いたりして
あまり舐められないようにして終る。
ハテナは毎晩、メナの顔を舐めまわしてあげるんだけど、
メナはあまり喜んでないみたい・・・でもハテナの気持ちは
伝わっている気がするよ
なんにしても、ふたりとも可愛いな~
2019-2-10メナ&ハテナ1 2019-2-10メナ&ハテナ2 2019-2-10メナ&ハテナ3 2019-2-10メナ&ハテナ4
2019-2-10メナ&ハテナ5 

冬の晴れた日、定番のバルコニーでの日光浴
2019-2-18バルコニー1 2019-2-18ハニー2 2019-2-18ハニー1   2019-2-18バルコニー4

                     足の指を齧るのがハニの趣味💦
2019-2-18バルコニー5 2019-2-18バルコニー6

2019-2-18ハテナ1 2019-2-18バルコニー3 2019-2-18バルコニー2 ニャンじゃなくてワン
  1. 2019/02/22(金) 16:13:18|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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ブリーダーって言うな!

最近は、愛犬の入手先はという問いに
『ブリーダーから買った』という飼い主さんが
増えてきた。
でも、話を聞いていくと、それはすべてが「なんちゃってブリーダー」
じゃないの?と思うものばかりだ。

まず、一人暮らしで勤め人、毎日長時間の留守番がある人に
2か月令の子犬を平気で売る
 =子犬の世話の大変さ、社会化などの必要性を一切説明しようとしていない:
親犬の環境を開示できないし、する気もない:
事前に見学できない遠方のヒトに、平気で
2か月にもならない子犬を空輸で売りつける:
様々な犬種を多数扱っている:
犬を商品としてしか見ていない「業者」が、
ブリーダーという立場が認識されだしたために
なりすましで名乗っているだけじゃないかと思う。

ブリーダーは乱暴な言い方をすると
貴族の趣味、だったのだ。
それで生計を立てようというのでなく、
気に入った犬種の容姿と性格を保護改良するために
血統や、(ここが一番大事だ)遺伝的要素などを
研究し、相手を選んで子犬を分けてあげる。

だが、なんであれ金の匂いがする所には
有象無象が群がるのが世の常、
それはいいけれど、こと命を扱う世界では
たちまち悲惨な、搾取されるばかりの動物が
溢れることになる。
繁殖業者、ペットショップ、〇〇カフェとか・・・
(恥ずかしいことだが、訓練関係も例外じゃない)。

サムの膝蓋骨脱臼症はほぼ遺伝的なものだった、
知った時は本当にガッカリしたし、ブリーダーに
不信感を少しもったけれど、
今思い返すと、サムの実家は日本では数少ない
本当のブリーダーだった。
サム達兄弟の半分が膝蓋骨に異常が出たのも、
さらに良い血を取り入れようと試みたのが
裏目に出ただけで、遺伝的疾患の検査まで
精密にしても、新しい組み合わせには
思わぬ結果が出ることがあるという例だった。

膝蓋骨脱臼症のサムと出会えたからこそ
犬との付き合い方がまったく変ったし、
「トレーニング」そのものにも、疑いの眼を向けて
より深く考えるようになった。
(サムは強制はもちろん、陽性強化などのトレーニングさえ
一切していないのに最高に素晴らしい相棒になったよ)

つかの間だったけれど素晴らしい性格の犬と
ただ楽しく愛しあう日々を過ごすことができた。



サムを譲り受けるための面談があり、
2か月令をすぎるまで何度もブリーダー宅に会いに通った。
犬たちが遊ぶ広大なフィールドがあり、すべてのフラットが
室内でヒトと一緒に落ち着いて暮らしていた。
遺伝的要素、股関節などの精密検査、ショーでの成績などから
選ばれた犬だけから子を取り、
出産は成熟期の数年だけ、それも1年おきという
まったく商売にはならない方法をとっていた。


そういう「ブリーダー」がいるかぎり、
繁殖業者がブリーダーと名乗ってはいけないと思う。

つい最近、似非ブリーダーから購入する予定の方の
話を聞いたので、ちょっと熱くなってしまった。

ところで話が変わるけど、
こちらがひそかに世界で一番美しいと思ってる犬の顔です(#^^#)
雑種のなかの雑種ですけど

2019-2-5メナ1 2019-2-5メナ2 2019-2-7多摩川1 2019-2-10メナ&ハテナ2

適度に太く適度な長さのあるマズル
黒くて適度に大きい鼻
適度に張っている頬
斜めについた適度な大きさの眼(大きすぎない)
適度な大きさの立ち耳(片方垂れてても可)
細すぎずふとすぎず、適度な長さの首
これが私の世界で一番美しいと思う犬の顔、
いつ見ても惚れ惚れしちゃう(笑われてもいいし)
最近中年太りで首回りから肩にかけてだぶついてきてるけどね

・・・みんな好きな犬の顔が違うのは当たりまえ、
現に私もサムの ゆるんだ口元や奥眼を愛したし。

これはこれで可愛いと思います♪
2019-1-22ジャミラ1


  1. 2019/02/21(木) 08:07:36|
  2. 犬について
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