バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ついてない日 ラスト(になりますように)

2017-4-8火事3

明け方4時前、非常識なほどの怒号と
けたたましく吠えるアリーたちの声に目を覚ました。
後ろのアパートの住人が酔っぱらって騒いでいるのかと
窓を開けると、真っ黒い煙が入ってきた!

ベランダ越しに、かなり近接して建っている隣家の窓から
恐ろしいほどの黒煙、そして見る間に炎も吹き出している。
我が家の上空をパチパチと火の粉が飛び越えてゆく。
腰をぬかす、とはこのことか、と思いながら庭に出る。
119番に電話すると、すでに向かっているとのこと、
すぐに消防車のサイレンが聞こえてきた。
主人は庭でホースから隣家にむけて水をかけているが
「焼石に水」だ、我が家に面した窓から吹き出す炎は
今にもベランダに届きそうな勢い、
消防士さんたちがウチの庭に入ってきて消火活動を始める姿が
どんなに頼もしく、心強かったことか。
いざという時、こういう人たちに助けられ、守られているのだと実感。
夜半から降り続いていた小雨にも感謝する。

10年近く前、北側に面したマンションの一室で火事があった、
そして今度は南の隣家の火事。こんなことってあるの?

消防活動で少し炎が下火になってきたので
証拠写真を撮る。
表通りに出てみると、10台ほどの消防車やパトカー、救急車が連なり、
通行禁止になっていた。
ご近所さんたちと話をしていたら、
防火布に包まれたものがストレッチャーに乗せられて
運ばれていった。どうやら亡くなられた方がいたのだ!
あの炎と黒煙に包まれて、どれほど苦しく恐ろしかったことだろうと
思い、手を合わせる。

ついてない日、というにはあまりの大事件だった。

2017-4-8火事1 2017-4-8火事2 2017-4-8火事4 2017-4-8火事5 2017-4-8火事6


  1. 2017/04/08(土) 06:19:03|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アリーは子守り上手

3日早朝

2017-4-3多摩川1
仲良し4ケツ
2017-4-3多摩川7

 2017-4-3多摩川8 2017-4-3多摩川9
時々会う穏やかなゴールデンちゃんのお家に
お泊り中のボストンテリアの子(お子さんご家族が旅行中のため)。
普段はこんなワイルドな環境と縁がないらしくビビってます
みんな(イヌたち)はあまり興味を示さず、さりげなく接しているのだが
身体も小さいし、都会っ子でこういう経験がないせいか、固まってる
2017-4-3多摩川3 

2017-4-3多摩川4 
とりあえず人に助けを求める、よくある行動
舌なめずり、今は不安を表している
2017-4-3多摩川2
みんな、さりげなく接してるので、チビちゃん、段々勇気が出て来た・・
 2017-4-3多摩川62017-4-3多摩川5

んで、アリーが誘うと・・・
いきなりパワー全開!子犬は単純。
アリーの偉いところは、上手に誘ってチビに自分を追いかけさせるの
  2017-4-3多摩川10アリー 2017-4-3多摩川11アリー

チビを追いかける時もよく見ていると、アリー、大型犬との駆けっこより
ずっとスピードをセーブしてるのがわかる
2017-4-3多摩川12アリー 
2017-4-3多摩川13アリー 
相手を見て態度を変える、社交上手なアリー
これで知らない人への警戒吠えがなくなると最強なんだけど。


4日早朝
2017-4-4多摩川1 

陽気なテオ、飼い主夫妻は東欧系?のすごい美男美女。
でも私が飼い主さんに好感を覚えるのは、テオの育て方だ。
まだまだ幼いからジョギング中に他の子に会うと、
テオは遊んでしまう。
そのたびにハンサムな飼い主は「テオ!ベロベロバァー」と
テオの注意を惹きつけようとおかしな?声をあげたりバタバタ動く。
テオが気が付くまで待っていてあげる。
そして戻った犬に優しく声をかけてやる。
テオが幸せそうで、底抜けに明るいのは、飼い主の育て方によるもの。
戻ってきた犬を蹴飛ばすような飼い主に爪の垢を煎じてあげたいものだ。

2017-4-4多摩川2 2017-4-4多摩川3 2017-4-4多摩川4

2017-4-4多摩川5 
2017-4-4多摩川6
  1. 2017/04/07(金) 09:33:00|
  2. アリー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜廻り猫、買いました


夜廻り猫1.2巻、買いました。
すでに重版出来らしい。
2017-3-28夜廻り猫 
ひとり泣く子はいねか~
私、ワカルちゃんとニィのファン。


31日早朝
2017-3-31多摩川12017-3-31多摩川2

  2017-3-31多摩川3

サムはボールを見つける名人、
なのだが、毎回「ボール見つけた踊り」スリゴロを必ずやる
➡踊っている隙にアリーにボールを取られる
➡「わーいわーい!捕ったど~」
これを性懲りもなく毎回繰り返しているところを見ると
サム、アホだ。
2017-3-31多摩川4 2017-3-31多摩川5 2017-3-31多摩川6


2日日曜日は早朝からちらほら人出があったので
中洲に渡る
2017-4-2多摩川12017-4-2多摩川2


アリーの宣材写真にしよう
  2017-4-2多摩川3アリー 2017-4-2多摩川4 2017-4-2多摩川5

2017-4-2多摩川6 2017-4-2多摩川7


 
  1. 2017/04/07(金) 08:29:03|
  2. アリー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「トムはオスの三毛猫♡」なんちゃって

猫好きなら「雄の三毛猫」の希少価値を
ご存じかと思う、簡単にいうと、
遺伝子上三毛の雄は原則生まれないのだが
遺伝子の異常からごく稀にオスの三毛猫が生まれることがある、
というわけ。
昔から、オスの三毛猫はとても珍重され、
幸運の象徴として高額で取引されてきた。
現代でも雄の三毛猫の希少性は変わらない。

ところで・・・とりあえずトムの画像を見ていただきたい。
2017-3-24トム1
 2017-3-24トム2
2017-3-24トム3 
2017-3-24トム4 

なんか、内股部分にかなりはっきりと茶色い部分があるし、
片足裏は黒だ。

やった~~!これでトムのセールスポイントに
「超ハンサム」+希少価値の雄三毛っていうのがつくわ、
もうすぐに希望者が殺到するね!

・・・・・という妄想をちょっとだけ抱いた私。
そう、理性ではわかっています。
この程度では「三毛猫」とは言わないの。

譲渡会に参加した白黒オスの耳の後ろにほんの少し
ベージュの毛が生えたのを「三毛猫」じゃないか!?
と期待した保護者がいて、ネットで調べたことがある;
この時、「なんちゃってオス三毛」がかなり多いことが
わかったのだ。
特に間違えやすいのが、きじ白柄の子だそうで
きじ柄が伸びてちょっと見三毛に見えるのだとか。
それでももしかしたら?とときめいてしまうのが
預かり親心というものさ。

トムは三毛じゃないけど、超絶ハンサム、ミスターフォトジェニック
というのはホントだ。

2017-3-31トム2

 2017-3-31トム3
これを超絶ハンサムというかどうかは、個人的嗜好もあるので
抗議はうけつけません(#^^#)



30日、今年初めてのネコズ庭散歩

2017-3-30猫ズ1 2017-3-30猫ズ3
2017-3-30猫ズ2

  2017-3-30猫ズ4
猫の散歩ちうはサムたちは室内待ち
 
2017-3-31トム1 
預かり猫トムは散歩できないので
キューに八つ当たり
  1. 2017/04/07(金) 08:03:04|
  2. トム預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ついてない日続き

ついてない日、最後は27日。
アリーにとても良いお話しがあり、お見合いまでいったのに
環境的に少しだけ不安があり、迷いに迷った挙句
結果ご辞退することになってしまった。
お人柄、経験、どれをとってもアリーにとってこれ以上の話が
はたして来るだろうか、というくらいの話だった。
ご辞退した時、荒々しい対応をしてくれれば
「なんだ、やっぱりこういう人だったのね、譲渡しなくてよかった」と
思えるのだが、善良な人はそんな行動をしない。
ただ一方的に期待させ、一方的に傷つけてしまった自己嫌悪に陥る。
この歳になって一体何をやってるんだ私。

それでも譲渡で迷った時はご辞退する、というのが信条。

初代ピータンの里親募集の時(30年近く前)、当時保護活動など知らなかったので
病院に張り紙だけしていたから応募などなかった。
ようやく現れた希望者は幼い子供二人を抱えたシングルマザー。
古いアパートに住み、留守番する子供のために、という理由。
ペット飼育可や経済的背景など何も問わず、ただ断る勇気がなかったために
譲渡してしまた。
1年後、母親が病気になったから引き取って、という電話を最後に
連絡が途絶えた。

団体のスタッフをしていた最後のころ、
まだ幼い1歳くらいの大型の雑種犬(30kgを越えていた)への
幼い子供二人を抱えた飼育経験のない家族の応募に
どう考えても飼育環境にないので反対したが
結局聞き入れてもらえず譲渡されてしまた。
結果、子供を噛んだ、と返されてきたが
それまで陽気で攻撃的なところなど一切なかった犬は
それから5年以上訓練所や色々なところを転々と
たらいまわしにされ続けた。

そういう幾つもの苦い後悔から、同じ思いの友人と今も
細々と活動を続けている。

気を取り直して、アリー、頑張ろうね。
2017-3-25アリー1
被り物OK  なんでもいい、かまわれたい子

2017-3-28アリー&ハッピー1

 2017-3-24多摩川8




29日早朝

メナ、今日はご機嫌♪
2017-3-29多摩川1 2017-3-29多摩川2 2017-3-29多摩川3 2017-3-29多摩川5 2017-3-29多摩川6 2017-3-29多摩川7 2017-3-29多摩川8 2017-3-29多摩川9

 30日

2017-3-30多摩川1 2017-3-30多摩川2 2017-3-30多摩川3

変わった枝ぶりの桜
2017-3-30多摩川4 
2017-3-30多摩川5 2017-3-30多摩川6 2017-3-30多摩川7
まだ帰りたくない~
2017-3-30多摩川8 


  1. 2017/04/05(水) 19:05:39|
  2. アリー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ