バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

STDC育児日誌

28日の多摩川
早朝でも犬たちには厳しい暑さ、
ちょっと水浴びするのにちょうどいい川辺に
いつもの顔ぶれがだいたい集まってくることになる。

2015-7-28多摩川2

ミニーは右後ろ脚の腱を痛めたらしく、
しばらく安静にするように、とのことで、
独りで留守番は可哀想なので
今朝はミニーと主人はお留守番だ。
実は私が原因なので、本当に申し訳ないことをしてしまった。
リードをつけて斜面で滑ってはでに転んだ際、
ミニーも巻き添えを喰ってしまったのだ。
病院で診てもらったが、右は骨も膝関節も
外れていないので、腱か筋肉を傷めただけだろう、
とのことだったが、左膝のほうが問題で、
少し外れやすいらしい。
サムと同じ、左膝・・・なんだか不思議な偶然。
ミニーも連れてきてあげたかったが、
彼女は一人だけ安静に静かに散歩、なんてできないだろうから、
可哀想だけどしばらく多摩川はおやすみだ。




ミニー、子猫ズにはうざい、としか思っていなかったはずなのに、
最近、たまにチビたちを舐めてあげたり、
ちょっと遊びに誘ったりしだした。

2015-7-28STDC1


ハッピーも、逃げ回っていたのが、
少しだけ相手をしてくれるようになってきた。

2015-7-28STDC2.jpg

2015-7-28STDC3.jpg


子猫たちが成長して、多少猫らしくなってきたことと
関係あるのだろうか?
やっとまともに少しはコミュニケーション取れる
存在になってきた?
見てると面白くて飽きないゎ。


人間の赤ちゃんも、ペットたちから見ると
『傍若無人、人間以前の生き物』の時期は
コミュニケーションの取りようがないから
なるべく避けたい存在かもしれない。
いきなりしっぽキュッ!!とか
耳齧りっ!とか、眼に指をつっこもうとしたりと
礼儀も何もないし
次の行動が読めない間は
しっかり大人が管理してあげなくては
犬猫は逃げ出すか、それもさせてもらえなければ
一方的に限界まで我慢するしかない。
でも、幼児になってくると、次第に
なんらかのコミュニケーションが成立してくる
・・・ただし、動物への敬意や接し方を親がきちんと
教えてあげられるようなまともな家庭で育った子なら、
という条件つきだけれど。

ちーはカメラを向けるとだいたいカメラ目線になるん、
不思議な子だ~
2015-7-28ちー1

2015-7-28ちー2

  1. 2015/07/28(火) 19:18:55|
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