バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

思い出す、パルボの恐怖

今日、教えてもらったブログを見て
久しぶりにパルボの恐怖を思い出した。

『うちの中の野猫にっき』
http://herbykatz.blog92.fc2.com/
子猫がどんどん死んでゆく様子や
後遺症に苦しむ様は
他人事と思えない。

犬まみれねこまみれのブログは2008年から開いているが、
それ以前に所属していた会でのブログが
消えてしまっていて、そこに預かった子犬3兄妹の
闘病の様子を書いていた。
3頭は地方某施設から出したのだが、
後で、その施設ではパルボが蔓延していたと
知った。
来た当日は元気そうだった3頭が
翌日からだるそうになり、食欲がなく酷い下痢が始まった。

choko11.jpg


すぐにかかりつけの獣医に飛んでいったが、
診断は「パルボウィルス感染」・・・
我が家の犬たちは予防接種していたが
それでも隔離して、横浜から東京まで
毎朝の通院が始まった。
朝、病院が開く前に病院に着くと、
先生が外まで出てきて、車内で
点滴と、インターフェロンを打つという
新しい試みをしてくれた。
(院内には他の患者への伝染の恐れがあり
入れなかったのだ)
雨の日も、看護師さんが傘をさしかけ、
先生が濡れながら治療していた姿を思い出す。
3頭で一番重症だった子が回復の兆しを
見せだした時は本当に嬉しかった。
助かったのは早期治療と
子犬たちの体力のせいだったのかも
しれないし、たまたま幸運だっただけかも
・・・とにかく、二度とあんな想いはしたくないものだ。


毎月教室で譲渡会を開いているが、
今まで問題なく過ごしていて
つい忘れがちな伝染病の予防について
改めて真剣に考えなければ、と思う。

預かっているSTDC兄妹もまだ
ワクチン未接種だし、譲渡会でも
10日以上前にワクチン接種の義務を
謳っているが、子猫のシーズンになると、
つい焦っておろそかになりがちだが
もしも1頭でもパルボに罹っていたら
恐ろしい結果になる、それを肝に銘じて
慎重にならなければ。
消毒も、もっと徹底しよう。

チビたちはもうすぐ7週令、
ワクチン接種可能になったら
すぐ行こうと思う。
譲渡会場には連れていけないが、
2階にいるので、もし会いたい、と
思われたら、すぐ会えます。
26日譲渡会にいらしてください。

「隣の芝生は青い」これってヒトだけの感情でない
猫にもあるのね、きっと
・・・1日1回はカリカリタイム
 ダイとちーはウェットのほうが好き
2015-7-21STDC2


この間まで湯たんぽ使ってたのが、
今はこうやって水入れから涼を採ってるよ
お腹冷えないの?
2015-7-21STDC1


ミニーは決してタビーを
枕にしているわけではありません
2015-7-21STDC3.jpg
  1. 2015/07/21(火) 00:37:50|
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