バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

嫌な事件

嫌~な事件2件について:

歳を取るということはそれだけで賢く成熟する、というわけでは
ない、むしろ「老醜」と呼ぶ歳の取り方をする人間のほうが
案外多いのかも、と暗澹たる気持ちになったニュース

「餌をやっていた猫に引っかかれて逆上83歳男
猫を4キロ車で引きずり殺す」
  ⇦クリックで記事に

「引っかかれたから頭にきた、とか盆栽をやられたから
かっとなってやってしまった」というが、本当だろうか。
引っかかれたのなら、猫は恐怖からそうしたのだろうし、
もし相手を怖いと思ったら、外猫が高齢者にそう簡単に捕まるとは
思えない。
最悪の予想は、盆栽をやられて頭にきた➡餌付けしてならし
➡捕まえて車でひきずって殺す という計画性をもって冷静にやった、という
背筋の寒くなる筋書だ。


そんな記事に心寒くなったところに

足立区の親による男児監禁致死 ⇦クリックで記事に

ウサギのケージに我が子を3か月以上押し込め、
食事もトイレもほとんど放置して殺した夫婦。
・・・・もうこれは山岸涼子の猟奇世界だ、怒りよりおぞましさに
吐き気がする事件。
檻の横で家族は日常生活をしていたという。
子供が他にも6人いたというが、その子たちの精神的ダメージは
一生を左右することになるのではないか?
先日ケージで犬や猫を飼うことについて書いたが、
実は私は自身が少し閉所恐怖症気味なため、
犬や猫をケージに閉じ込めることに
抵抗があるのだ。
だからどうしても必要な時は、せめてサークルを使用している。
閉所というより、頭の上の閉塞感がダメなんだろうと思う。
だから海底トンネルなんて、もう最悪だ。
それから長く続く苦痛にも耐えられない。
一瞬の死ならなんとか虚勢を張って耐えられるかもしれないが、
拷問とか、長期に渡る虐待は、聞くだけで身の毛がよだつ。
それらが束になってのこの事件だ。
ウサギの檻に押し込められて、3か月以上の虐待、
頼るべき親が犯人では、絶望と恐怖で
どんなにか辛かっただろう。
なぜ我が子にこんな仕打ちをするのだろう?
邪魔だったら捨てればいいではないか。

犬や猫への家庭内での虐待も同じ、
さっさと捨ててくれ!!といつも思う。
長期に渡る虐待で心が壊れてしまった動物の
リハビリは容易ではない。
だが、そういう人でなしほど、
なかなか犠牲者を手放さないのは何故だろう。
弱い者、子供や動物に向けられる虐待行為は
する者にとって習慣化、快感になってしまっているのだろうか・・・

ケージ嫌いに益々拍車がかかってしまった。




  パックン、シーちゃん、キョンキョンは今日トライアルに入りました。
  まだサークルを片付ける気になれない、
  やっと落ち着いた生活が戻ってきたけれど、寂しくて・・・

2015-5-5子猫のサークル
  1. 2015/05/04(月) 12:13:33|
  2. つれづれに
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