バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

犬との散歩

土曜日なのに寝坊、
仕方ないのでヒトのいない中洲に渡る。
長靴に穴が開いていて、左足だけビショビショ、
新しいのを買おうと思いながら、そのままだった。
2015-2-14多摩川3


変わり映えしない風景ばかりのブログだが、
やっぱり毎日来ていても、毎日美しさに感動してしまう。
ことに、晴れ渡った日など、空と川面との蒼(あお)の
美しさは、言葉をなくすほどだ。

             2015-2-14多摩川5


でも、かたわらに犬たちが、楽しげな犬たちがいなかったら
どうだろう。
独りで歩き回りながら、毎回こんなふうに感動できる
感受性の鋭いヒトも沢山いらっしゃることとは
思うが、私などはたぶん、一人で歩いていても
すぐに退屈してしまうだろうと思う。
飽きる、のだ。
なのにメナたちとの散歩では、
なんでこんなに毎日飽きることなく感動できるのか?
多分、犬たちと一緒だと、煩悩まみれの心の
ほんの一部でも、無、になって、
犬の体と心を共有している(つもり)からではないだろうか。

鈍足の私が、犬と共に駆け回り、匂いを嗅ぎ、泳ぐ、戯れる。
そして美しい風景の中にいる犬たちの
姿もなんと美しいのだろう。
    2015-2-14多摩川1

         2015-2-14多摩川2

                 2015-2-14多摩川8

  2015-2-14多摩川4

                 2015-2-14多摩川6


犬がほんの一歩でも自分の前に出ることを許さず
チョークを締め上げるような散歩で
この楽しさは永遠に理解できまい、と思う。
犬も人も、これでは散歩は苦行でしかない。

岸辺に早くも青々とした若芽が生えてきた。
まるで絨毯みたいにみえる、
気持ちよさそうなので腰をおろしてぼーっとしていたら、
メナがやってきて目の前で伏せた。
散歩中に伏せるなんて珍しいことだ。
ちょっと一休み、というところだろう。
こんな時、“共感”してるのかなぁ、とふと感じる。
お互いに寿命がいつまでかわからない、
こんな日もいつか終わりを迎えるのだろうと
この一瞬が愛おしく思える。
やっぱり歳かな?
                2015-2-14多摩川9


ミニー、最近サムの悪影響か、流木かじりに熱中。
できればやめてもらいたいのだが、
初めての趣味?なので、あまり横やりをいれたくない。
適当なところで「もう行こう」と促す。
              2015-2-14多摩川7

*兄犬ノジャッキーの川辺での「趣味」は
ボールを使っての砂遊びだったっけ(#^^#)
ミニーは女の子で身体が小さい分だけ
ちょっと怖がりさんかな?
      ジャッキー
       2014-9-27多摩川4

                   ジャッキーチェンジュニア
                   2014-9-19ジャッキー2
     
  1. 2015/02/14(土) 05:12:11|
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