バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

今度はミニー

キューの次は、ミニーが調子を崩してしまい、
散々な1週間だった。
      2015-1-21ミニー1

預かる際に、毎月20日すぎになぜか
1週間ほど体調を崩す(軟便など)ということは
聞いていたのだが、原因が不明とのことで
様子を見ていたら、やっぱり21日ごろから
下痢気味、食欲旺盛な子が食事を
残し気味になった。

野菜をやめて、ミルク粥に茹でた肉砕片を
少量与えてみる。
     2015-1-22朝食


(寄生虫はいないとのことだが、
毎月定期的に、となると、検査に出なかった虫も
疑われる)
幸いなことに2日ほどで体調は戻った、
預かった子の健康には本当に神経を使う。

通常に戻した朝食と夕食(量は少な目)
2015-1-21朝食
                2015-1-21夕食


兄犬のジャッキーが、実は男性が苦手だったと
譲渡後判明し、ご家族(特に犬好きな男性陣)に
申し訳ない思いがあるので、今回は特に
主人に協力してもらって、ミニーに甘くしてもらった。

主人のお腹の上で寛ぐ
2015-1-22ミニー2
                2015-1-22ミニー3

どうも小型犬の中には、特定のヒトの庇護を得て
先住動物や他人を避けようとする子が結構いるようだ。
散歩中に抱っこされながら近づいてきた他人に
吠えまくる子の多くはこれだと思う(違う理由で吠える子もいるが)。
飼い主がいなくて、野原にポツンと一人で残されていたら、
そういう子は近づいてきた人に吠えかかるだろうか、
一度見てみたいと思う。
ジャッキーもミニーも、若干そういうタイプで、
できれば他力で先住犬や猫との付き合いで
優位に立ちたい、少なくとも自分で関係を築いていくのを
避けて通ろうとしがちのようだ。
でもね、そういう面ではウチはスパルタなんだよ。
ノビタに猫パンチを食らったら、泣き喚いていないで
次からはちょっと敬意を払って
自分を受け入れてもらうしかないのサ。
ジャッキーは兄弟の中では一番身体も大きくて
気力もあったので、だいぶ自力で自分の居場所を
作っていったが、ミニーちゃんはまだ、サムや他の子が
近づくと、ヒトの体の上に乗るか、
(それができないと)身体の一部をヒトに押し付けて
吠えて排除しようとする;それもできないと
(私が身体を引いてしまうと)サークルに逃げ込んでしまう。
まぁ、これからだね。

全く病気も怪我もしたことがない健康優良児メナ
バランスがいい体してるもんね(中年太りだけど)

2015-1-21メナ1


  1. 2015/01/22(木) 12:17:20|
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