バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

猫の食事は難しい

キューとノビタはたまにスプレー(シッコ攻撃)をする。
2頭とも、1歳未満で去勢しているので、
何らかのストレスがかかった時に
やるのだと思うが、30年以上の猫との生活史では
必ず誰か1頭はスプレーをする常習犯がいたので
猫はそういうもん、とあきらめていた。
だが、初めて女の子と暮らしてみると、
そういう点では女の子って楽だゎ~と思い知った。

キューが最近このスプレーが頻繁になったのと、
定期健診も迫ってきていたので病院へ。
そこで予想外に数値が悪くなっているのを知らされて、
慌てた。
2015-1-23キュー2
タンパクが出ていること、そして治まっていたストラバイト結晶が
また出ている!
そして・・・体重が6、1キロに!!
5、4キロになった時にダイエット、と言われていたのに、
いつの間にこんなにデブになったのだろう。

   6,1キロの貫禄
2015-1-23キュー1

・・・もちろん、私が悪いのだ。
療養食(ドライフード c/d)+たまに高い療養缶詰だけに
切り替えて数か月、数値がよくなったのをいいことに
可哀想でついついトッピングをしてしまっていたのだ。
他の猫の缶詰の残りや肉など、
それがだんだん増えていっていたのが原因。
数値に震え上がり、この数日、きっちり療養食だけ、
他の子の食べ残しは即座に片付け(主にサムが)るように
している。

犬に関してはドライフードを信用していない、
軽い症状(皮膚疾患、軟便など)は対処してしまう
私だが、猫の療養食にはお手上げだ。

犬はヒトとの長い歴史の中で、同じように
雑食化が進み、また元々腐肉漁りをしていたらしい
先祖の食生活もあって、だいたいのものは
消化してくれる。
だが、猫は雑食化はそれほど進んでおらず、
犬に比べるとかなりの偏食家、
そして保守的な動物だと思う。
老猫であれば、好きな物を食べさせてやろう、
とも思えるが、キューはまだまだ壮年期、
健康で長生きしてもらわないといけないので、
「心を鬼にして」食事制限をしていかねば。
それにしても、なぜか他の猫たちは
キューの療養食に異常に食指をそそられるようだ。
ちょっと気を許すと、いつのまにか
お互い食器を交換して食べているので
食事中は目が離せない毎日(T_T)

         ご飯もっとくれくれ~
        2015-1-21キュー1

      アリスも「もっとくれくれ~」
      2015-1-21アリス2

     可愛くおねだりしても・・・ダ、ダメよダメダメ!?
     2015-1-21アリス1
  1. 2015/01/21(水) 10:28:00|
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