バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

犬の友達、ヒトの友達

今朝の多摩川
     2015-1-7多摩川1

寒々とした枯れ枝の先に、早くも小さな芽が!
2015-1-7多摩川2

沢山の犬たちとヒトに、一通りの挨拶をするのが
まず最初の日課だ。

その後、ブラブラ川沿いに歩いていくと・・
    パティとバッタリ
    2015-1-7多摩川3

  テディ&アリスともバッタリ♡
2015-1-7多摩川4
     2015-1-7多摩川5

「会えて嬉しいね」の挨拶が済むと、みんなでまたブラブラ
    2015-1-7多摩川6


メナは、お気に入りの子と
追いかけっこや取っ組み合いの遊びが好き。
おやつをくれるヒトには頑張って挨拶に行けるようになった。
サムはどちらかというと、犬よりヒトに惹かれるようだ。
よく遊んでくれるヒトを見つけるとすっ飛んでいく、
おやつをくれるヒトもしっかり覚えていて、
まず挨拶に行く。
犬と遊ぶとしたら、一緒にボールを追いかけて
取り合いをしながら走り回るという形。

私はサムやメナが知り合い(ヒト)に挨拶に飛んでいくのを
止めない、ただ飛びつくのはそろそろやめさせたいので
飛びついた時だけ制止の声をかけるようにしている、
でもまだまだ飛びつき癖は治らないのが悩みの種だ。

「犬にも友達を」というのは大賛成、
ただし、前にも書いたと思うが、「誰とでも仲良く」
なんて、人間だってあり得ないことで、
気が合う親友が1~2頭、よく一緒に遊ぶ犬が数頭いれば
幸せな犬生だと思っている。
さらに言わせてもらうなら、
犬にも『ヒトの友達』を持つ権利があるんじゃないかと思う。
見知らぬヒトの誰彼、見境いなく飛びついていくのは
よくないことだろうが、上記のように
自主的に「ボール遊びをしてくれる」
「おやつをくれる」ヒトは、私の常識からすると、
飼い主がいちいち介入して気を遣わなくて良い、と
判断して、犬に任せてしまっている。
そのヒトは自分の責任で犬と友達になったのだから
後は(よほど飼い犬が非常識な行動に出ない限り)
二人(1人と1頭)の問題、ということだ。
おやつをあげる、という行為は、
色々意見が分かれることだが、私としては
そんなこと、別に構わないんじゃないの?と思っている。
主人はもっぱらおやつで犬たちと仲良くなるタイプ、
私はあまり他犬にはあげないようにしているが、
それでもおやつをあげても良いと飼い主さんが
思ってくださっている場合には一つ二つあげる、
朝の挨拶代りだし、少し人見知りな子には
気を許してもらえる有効なアイテムだ。
おやつの代わりに
・ボールで遊んでやる
・会った時に「会えて嬉しい♡」と伝える
・犬流の挨拶(舐める・飛びつく)を喜んで受ける
・痒いところをしっかり掻いてあげる
など、犬と友達になる方法はいくつもある。
社会化の一環として、犬にもヒトの友達を沢山持つことを
認めてあげたいと思う。

そんなふうに自由にさせていたら、知らないヒトにも
飛びついていったりするんじゃないか、と心配になるかも
しれないが、今のところ、サムもメナも、
相手を見て判断してくれているようだ。
たとえばボール遊びをしているペアを見つけて
飛んでいっても、犬かヒトが「遊ばない」という態度を
見せると、すぐ戻ってくる、
自分で状況を判断しているとしか思えない。

呼び戻しもあまり乱用しないようにしていれば、
いざという時、声に応じて戻ってきてくれる。
最近では、たま~にだけれど、
何か興味を惹かれて走り出したサムに
呼び戻しをしたら、急ブレーキをかけて
Uターンして戻ってきてくれたことがあり、
我が犬ながら感激してしまった。
1年前にはあり得なかったことだ。

*呼び戻しはできるだけ多用しないほうが
 効果があると私は思っているのだが、
 どうだろうか。
 犬に任せてもよい場面でもしょっちゅう
 呼び戻ししていると、そしてそれが成功しないことが
 しじゅうあると、いざという時に困らないだろうか。



今日のアリス

ノビタ、アリスのお尻の匂いを嗅いで~の・・
2015-1-7アリス1

    この顔!女の子に対して失礼な奴、そんなに臭かった?
     2015-1-7アリス2

    いつも思う、なぜ犬は枕を必要とするのだ?!肩幅ないくせに
    2015-1-7アリス3
  「ン~?」
    2015-1-7多摩川7





  1. 2015/01/07(水) 23:08:52|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<来客~ちりこちゃん~ | ホーム | 無題>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/776-d8983227
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)