バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

服を着せること;再考

先日、犬に服を着せることについて
少し書いたように、基本的には
私は自分の犬に服を着せることに
積極的ではない、今の所必要ないし。
だが、昨日たまたま、納戸の整理をしていて
小型犬用の服が何着か出てきた。
何かのおりに手に入れて
新品のままずっとしまっていたのだが
ふと悪戯心で、ジャッキーに着せてみた。
2014-10-12ジャッキー1
                
ジャッキー、全然嫌がらない、
というか似合ってるね♪
          2014-10-12ジャッキー2
2014-10-12ジャッキー4

ピンクも似合うじゃない。

今度はハニーに着せてみたが、
全然ダメ、すぐに脱いでしまった。
やさぐれてる・・・
             2014-10-12ハニー2


じゃぁハッピーは?
あれれ、大人しく着せられたままになってる。
2014-10-12ハッピー2
              2014-10-12ジャッキー3
     

犬も猫も、こうした飼い主のいたずらに
度量大きく(仕方なく?)つきあってくれる子もいれば
「なにすんだよ~」と拒絶する子もいる。
のび太は前者、何をされてもじっとしている、
じっとしてはいるのだが決して気に入っているわけでは
ないことは、ブスっとした顔でわかる。
それでも色々いじられる事に抵抗はない。

犬ではレディがそうだったし、
意外なことに歴代の保護預かりの大型犬、
アーサーやタックン、まるおたちも
被り物に抵抗がなかった。
       maruo297.jpg
                  asa72.jpg

強面の癖に、かまってもらうことのほうが
嬉しかったのかもしれない。
タックンは仮装行列にも花嫁姿で
嬉々として参加したっけ。
   takkun5-8.jpg

服を着せる、ということについて
先日のブログで色々書いたが、
もう一つ、メリットがあることに気が付いた。
保護犬、里親募集中の子、そして強面で
ちょっと周りのヒトに恐がられてしまう子は
服を着せたり、ちょっと飾りをつけただけで
周囲の反応が劇的に変わってくるのだ。
「可愛い♡」という声に、
犬がいかに敏感に反応するかは
飼い主ならみな知っていると思う。
好意的に注目される、そしてそれを
犬も感じとる、ということは、私は
保護犬のリハビリに良い影響があると
感じている。
さらに深読みするなら、
『服や飾りを黙ってつけさせたままでいる』
ということは、その犬がいかに人に馴れて
信頼しているか、つまり『安全な犬』という
評価を周囲は下しているのではないだろうか。
 ただし、嫌がっているのに無理じいするのは
 虐待だ、犬が気にしていない、或いは嬉々として
 受け入れている場合にだけ、この考えは適用される。

          カチューシャつけただけで「可愛い~」と言われたまるお
          何度か「咬んだ」問題犬の面影はどこにもない(正当防衛だったんだもんね)        
          maruo90.jpg

サムは全然ダメ、すぐ脱いでしまう。
信頼関係?というより野生児には服なんて
うざいだけなんでしょうね。
  1. 2014/10/14(火) 22:38:50|
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