バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

学習効果

日曜日は人出が予想されるので
いつもより早く多摩川へ。
今日はルフトも水中サッカーに参戦、
顔を水に浸けてラクロスボールを
拾い上げてびっくり。
2014-7-27多摩川1

2014-7-27多摩川2

メナもルフトも、サムのような生まれつき
水大好き犬ではないのに、
自ら鼻先を水に漬ける遊びを
するなんて、凄いことだ。
やはり学習は遊びの中から、ということだと思う。
つまり犬がいかに面白がれるか、
そういうふうにトレーニングを考えてあげるのが
賢い飼い主といえる、と私は思っている
(ルフトについては別に私がトレーニングしたわけじゃない、
自分で勝手にやっただけだが)。

今日は知り合いのワンちゃん(シェルティ)とも遭遇。
最近水に入ることができるようになった子、
シェルティを泳がせたい飼い主さんというのも
珍しいが(手入れ等後始末が大変だから)
水仲間が増えるのは嬉しいかぎり。
ただ今日はいまいち乗り気でないようだ。
見慣れぬ白熊?がいたからかもしれない。
飼い主さんは無理強いせず
浅瀬で遊んであげていた。
そういう対応はとてもよいことだ。

昨日できたことが今日もできるとは限らない、
できたりできなかったりを繰り返しながら
少しずつ効果が上がっていくのが
人間でも普通のことだ。
そんな時は無理せずに見守ってあげたほうがいいと
わたしは考えている。
何かが気になっているのかもしれない;
できた時と何が違ったのか考えたりして
あげることはよいと思うが、
犬の気持ちを尊重して、辛抱強く、また次の機会に
できるだけより良い形でトライできるように
してあげたほうが結局は効果があがることが多い。
犬には人間の感情はだだ漏れだ、ということを
忘れないようにしたい。
焦りや苛立ちはそのまま犬にとって
圧迫になる。

ルフトは私より、大甘な主人に懐いているようにみえる。
川ではずっと主人の後をついてまわる、
そういう所はメナと同じだ。
2014-7-27多摩川3

でも川のかなり深い所を渡る主人の後は
追わない、足が届かないからだ。
メナも泳ぐのは大嫌いなのだが、
それでも必死で泳いでついていった。
やっぱりルフトの信頼度第一位の座は
自分のパパさんなんだろうね。

昼寝まで一緒
並んでみるとサモエドってでかい!
2014-7-27ルフト1

今日の子猫
こうしてみるとハッピーと親子のように似ている。
ハッピーはとても性質が良い猫なのに
売れ残ってしまった。
そんなところは似ないでほしいもんだ。
2014-7-26ハッチ
  1. 2014/07/28(月) 02:01:23|
  2. トレーニング
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