バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

宝くじの確率?

今日は本当に目まぐるしく変わるお天気だった。
早朝は雨、なので二度寝して起きたら
すっかり晴れて気持ちいい青空に。
じゃぁ行こうか、と多摩川に遅めの散歩。
ところが着いた頃から雲行きが怪しくなってきた。
多少の小雨なら散歩に支障はないが
ちょっと強い雨足になってきたので
1時間弱で退散。

2014-4-6多摩川4
桜に無情の雨
2014-4-6多摩川2

鈍色に光る川面、これはこれでまた風情があるね
2014-4-6多摩川3
寒くても飛び込みます、はい
2014-4-6多摩川1

いつもは野原で少し身体を乾かしてから帰るのだが
びしょ濡れのまま車に乗る2頭、
しょぼくれ顔のサム
2014-4-6多摩川5

帰途、今日予定していた買い物をついでに
してしまおうかという話が出たが、やっぱりやめておく。
気温も低いし、島忠の駐車場は地下にあるので
熱中症にはならないだろう、でも・・・

車内で苦しみながら死んでいったZIPのジッペイこと
サモエド達や他のイヌの話を思い出す。
それに、あまり話題にならないが、
車ごと盗まれて行方不明のままのイヌたちがいる。

愛犬家愛猫家にとって死に別れより辛いのは行方不明だろうと思う。
私も多摩川の帰りにコンビニに寄ることはある、
だがその時も窓は少し必ず開けて、
一刻も早く買い物をすませるし、
その間じゅうドキドキしている。
店の前に犬を係留して買い物なんて、
ありえないと思う。
今でも犬をさらう業者はいる、と思って間違いないし、
過去に私自身が店前に繫いだイヌをさらわれた経験があるので
本当に切実な後悔から大声で言いたい、
『店前に犬を係留しないで』
ポスターを貼り、保健所をはじめ、あちこちに電話して
確認をとる毎日。
怖かったのは清掃局への電話、死体が出ていないか
聞くのは辛いものだ。
幸いウチのブリー(シェルティ)は
1か月後に無事見つけられた。
アパート住まいの青年が抱いて連れ帰っていたのだ。
ブリーは大人しく、吠えない犬だったが
不審に思った近所の愛犬家が連絡してくれたから発見できた。

宝くじを買う時、ヒトは当たることを夢見ている。
どうか当たってほしい、とみんな思って買うのだが、
そうそう簡単に大金を手にできるものではない。
わかってはいても、誰か当たる人間は毎回いるのだから
いつか自分にも幸運が巡ってくるかもしれないではないか。

犬を乗せた車を盗まれること、
店先に係留した犬を盗まれることは
そうそうは起きない。
それでも時折、盗まれて泣く飼い主は
確実にいるのだ、いつか自分と愛犬にも
そういった不運が巡ってくるかもしれないのである。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/07(月) 02:17:12|
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