バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

レゲエ犬?

3日ぶりの朝の多摩川。
7時を過ぎてしまうと、結構な確率で
ラクロスの練習が始まってしまう。
(熱心なクラブがあるみたい)
他にはほとんどヒトがいないのに、
片隅のグラウンドでラクロスの練習が始まっていると
そこから100mは離れていても
傍を通り過ぎる時メナのテンションはだだ下がりになる。
頻繁に声掛けをして励ましながら
歩くが、いよいよ近くまで来たら
家人がブッシュを掻き分けて川辺に降り、
迂回路をメナと行ってやらなければならない。
2013-11-20多摩川5

サムは大喜びで川辺と私の歩く遊歩道とを
ブッシュををつっきって行ったり来たりするわけで、
結果・・・いつもより激しく「レゲエ犬」に
変身するわけである。
2013-11-20多摩川4
2013-11-20多摩川2

今日は仲のいいワンちゃんたちとも会えたが、
サムは案じていたより上手に接することが
できるようで少し安心していいみたい。
それほど他犬に執着がないように見える。
今の所、サムにはメナさえいればいいのかもしれない。

白い犬と黒い犬を飼って失敗したな、と
思うのは、一緒に写真を撮る時。
私のボロカメラでは2頭同時にきれいに撮れないの。
2013-11-20多摩川6

中州に異様なほど川鵜たちが集まっていて、
それを撮影しているヒトがいた。
家人はその方と30分近くも話し込んでいたが、
なんでも毎日5時間近く川辺を歩いているんだとか。
老化は足腰から、という、ちょっとは見習わなくちゃ。
2013-11-20多摩川7

川鵜のことも、その方のお話しでは
上流のほうで川底を浚ってしまうので
生態系が乱れ魚が激減し、困った川鵜が餌を求めて
この辺まで移動して集まってしまったのだろう、
とのこと。
(前面にあるのは遺棄されたバイク)
2013-11-20多摩川1

浚渫作業の必要性はわからないが、
公園などでよくあるのは、
自然であまり手を加えられていなかった
良い感じの公園が、いつの間にか
いじられすぎて(全面に敷石をしいてしまう;
広い野原が整備されてオブジェや遊具が設置されるetc)
ありきたりのつまらないものになってしまうケース。
どうも給付される予算を使い切らないといけない
などの思惑があったりするようで、
年度末の道路工事と同じようなことが
起きていると聞く。
上流の浚渫作業がどんな波及影響を起こしていくのか、
この自然を愛する一人としては、素人ながらちょっと不安になる。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/11/20(水) 17:00:35|
  2. サム
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