バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

アイコンタクト

台風一過、早朝の多摩川は
晴れ渡り、空気も洗われたようにきれいだ。
草が露を含んで濡れ、日差しを受けて
キラキラ輝いている。
2013-10-27多摩川4

でもそのせいで歩いただけでズックも
靴下もびっしょり。
草原でゴロゴロスリスリしただけでサムもびっしょり
2013-10-27多摩川3

2013-10-27多摩川1

ところで、アイコンタクト、とよく言われるが、
これにもD.I.N.G.O.でいうフォーマルとカジュアルが
あると考えるのだが、どうだろう。
フォーマルでのアイコンタクト、とは
文字通り『しっかり目と目を合わせる』という形、
でもこれって日常や、もしかしたら作業においても
それほど必要としないのではないだろうか。
では、カジュアルでのアイコンタクトはと
考えると、犬が飼い主の姿を視線に捉えれば
いいので、必ずしも顔を突き合わせる必要はない、のだ。
ところが、ここで人間と犬という種の違い、
つまり体型の違いが(主にヒトの側で)勘違いの
悲劇を生みやすい。
大抵の犬の顔は前面に長く突き出していて、
眼はやや側面についている。
だから視界は300度近くあるので、
ちょっと鼻先を横に向けただけで
後ろを見ることができる;
それに対し、ヒトの顔は平面に近いため
視界は200度弱なので、相手を見るためには
顔をそちらに向けなくてはならない。
散歩している犬が飼い主の呼びかけを無視しているように
見えたとしても、呼ばれた時に
鼻先だけほんのちょっとこちらに向けたりして
いないだろうか。
それは犬流のアイコンタクト、と言ってもいいと思う。
作業中にしても、送り出しの時以外は
大抵ヒトと犬の間はかなり離れていることが多い、
視符による指示は遠目にもわかるような
手での方向指示くらい?声符か笛などでの指示が
中心となるので、作業しながらの横眼での確認で
充分なのではないかと思う。
では何故、ず~っと飼い主の顔をガン見しながら
脚側歩行するようなスタイルが良しとされるかと
いえば、多分人間同士のアイコンタクトの感覚で
ヒトが犬にそういう形を求めるから、だけではないかしら。
アイコンタクトを楽しい芸の一つとして
 教えるのはもちろん賛成です♪
 写真を撮りたい時とか、視符で細かい指示を
 出す必要がある時なんかも便利だしね

これで充分見えてる(犬デス)

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/27(日) 19:47:34|
  2. トレーニング
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