バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

食育

せっかくの連休なのに、今朝は生憎のお天気ですね。
台風の被害が少ないことを祈ります。

そして遅ればせながら東京五輪開催おめでとう♪
賛否色々あるけれど、私は喜ばしいことだと思っています。
それは3・11を風化させないため。
私たち日本人っていい意味でも悪い意味でも
争わず、結局はおかみのいうことにおおむね従ってしまう
大人しい国民だと思う。
過激な思想・運動(事なかれ主義者からみれば)を嫌う
忘れっぽいところがあるのは確かです。
でも、世界の前で代表者が公約してしまったからには
厳しい世界からの目に監視されることになるし、
いつもなら優先されたかもしれない私利私欲が
今回は通りにくい状況に追い込まれたわけですから、
福島の復興も、原子力発電についても
世界レベルで取り組まざるを得ないことになるんじゃないでしょうか。
例えば愛犬家の視点からしても、
国内だけでなく、世界の愛護活動団体から
被災地でのペット対応が監視されることになると期待しています。
(かつて某大国が、開催前に街じゅうの犬を撲殺してまわって
大非難が浴びせられましたね。あれ以来愛護後進国というレッテルが
貼られたんでした)
そういう意味では阿部さん、勇気あるなぁ、と肩を
たたいてあげたい気持ちです(偉そうに!)。

ところで、昨日はサムたちの食材買い出し、
コング作りに精を出していました。
以前にも紹介したかもしれませんが、
我が家の食育をもいちどご紹介。

高級食材とはいきませんが、主要食材となる
鶏肉、鶏がらはせめて国産。
牛肉、豚肉、レバー(豚とレバーは火を通してね)、
まぐろのカマ、と種類を多く、思い切って太っ腹に買い込みます。
15年前手作りを始めたころはバーフ(生食・骨付き肉)中心でしたが、
今は半分は煮込んで使っています。
火を通したもののほうが、ゲストがあった時には
安心してあげられるし(急な生肉はあげるのに躊躇われるし)、
コング用に流用できるし、スープも作れるからです。

2013-9-15コング3


さて、生肉は1回分ずつに切り分けてパッキング、
安くて助かる鶏がらはもちろん火は通せません
(骨が固くなってしまうため)ので
ハサミでぶった切るわけですが、これが結構大変。
2013-9-15コング5

食材作りが始まると、黒いのとブチのはキッチンに
張り付きっぱなし。 端切れのおこぼれを
ついついあげちゃう私がいけないんですが・・

残り半分は、適当な大きさに切って鍋2つに
野菜、干しシイタケ、昆布と一つまみの粗塩と一緒に数時間煮込みます。
すんごい良い臭いがするので、ご近所では
さぞかし豪勢なお食事なさるのネ、と思われているかも
しれませんが、残念、人間の夕食はシャケとサラダでした。
2013-9-15コング4

まぐろのカマは無駄に長いので、肉が仕上がった後、
肉だけ取り出して寸胴なべに3本投入。
ただ、面倒なのは、ゆであがったカマからデカイうろこを
手でそぎ落とさないといけないところ。
私、今までまぐろにはうろこがないんだとばかり
思って生きてきました(バカ?)が、
茹でて初めてうろこが浮き上がってくるんですね。
投入前にはうろこがないスベスベなお肌に見えるんで、
茹でてからしか剥がせません。
(もしかしたらもっと簡単なうろこ剥がしの方法が
あるのかもしれません、ご存じの方いらしたら
教えてください)
剥がし終えたら、スープごと小分けしてタッパーに
入れて保存。
スープはたまにする絶食日にあげると喜ばれます(多分)。
このスープ、大量の肉とマグロ肉から出た出汁が
含まれていて、冷蔵庫で冷やすとゼリーみたいな
煮凝り状になります、美味しそう・・

これで大小2つの冷蔵庫の冷凍庫はしばらく一杯、
人間の食材はほとんど入る余地がなくなります。

この後、茹で肉とつなぎに牛乳少量、匂い付けに
バターちょびっと入れてプロセッサーで
ペースト状にしたものをコングなどに
せっせと詰め込み、パッキングして冷凍。
2013-9-15コング1

おこぼれコングをゲットした黒いの。
冷凍していないと、5分で完食してしまいます
2013-9-15コング2

フゥ~、これで1か月持つかどうかという感じ。
解凍し忘れた日にはドッグフードのお世話になることも
あるし、冷や飯に納豆と卵に牛乳・ヨーグルトで済ませることもあります、
結構いい加減にやっています。
ヨーグルトと牛乳、納豆はよくお世話になる3大食材、
これプラス、唯一の贅沢高級品が亜麻仁油。
これが高っい!

我が家のモデル体質ナンバーワン、ノビタ、
今日もイイ仕事してくれてます
2013-9-15亜麻仁油


なんちゃって食育ですが、ベースは
本村伸子先生のセミナーと書籍、
そしてイアン・ビリングハースト先生のテキストとセミナーです。
ビリングハーストさんにワークショップで
お会いしたことがありますが、大きな体の割に
なんとなくシャイな印象を受けました、
中級クラスも開催される予定だったのに、
もう日本には当分いらっしゃらないみたいで
とても残念なことです。
本村先生のセミナーも、もう10年くらい前に
受けたきりなので、最新手作り食事情に
疎いかもしれませんが、
「浅く広く」がモットー?なので、
ムツゴロさんの「白米論」も須崎先生の
手作り食もウェルカム、ごちゃまぜ手作り食なわが家です。
ちょっと関心を持たれた方はネットで
色々調べていただけたら嬉しいです。
2013-9-15亜麻仁油2


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/09/15(日) 08:44:29|
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