バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

グッドラック、ピー

土曜日朝、ピーちゃんがトライアルに旅立った。
さよなら、どうか幸せに(^o^)/
ナッツは心なしかしょんぼりしているみたい(に見える)。
ナッツも良いご縁に恵まれますように。
引っ越しのためウチで預かれる期限が迫っているが、
できればわが家からお嫁入りしてほしいと願っている。

2012 さよならピー2

金曜日、雨があがった夕暮れ、多摩川に散歩に出た。
至る所に赤とんぼが群れ、空も草原も様変わりして
穏やかな秋の到来を教えてくれる。

今日会った柴君は、元気いっぱい、お父さんも
しばし自転車を止めて待機してくれたので
ちょっとだけ挨拶が交わせた。
メナはいつもならもっと礼儀正しく
ゆっくりと近づくのだが、サムが飛んできたのを
ブロックするためだろうか走り寄っていった。
サムと柴君との間に身体を差し入れているので
多分そうなんじゃないかと思うだけ。
こういうふうに、ファーストコンタクトが
2頭以上だと、本来の行動とは違った動きを
せざる得ない状況になりやすい、
だから初めての犬同士は1対1で、ということなんだろう。
この柴君、ちょっと積極的で、メナのお眼鏡には
かなわなかったようだが、サムと少し遊んでくれた。
まだ若くて陽気な男の子なのかしら。

下半身の匂い嗅ぎについて、
一般には上位の犬が先に嗅ぐ、という説がある。
でも私、これもそんな単純なルールなんかなぁ、と
疑問に思っているの。
まだまだ血気盛んで力を誇示したいタイプは
「まずは俺から」ルールを貫きたいかもしれないが、
落ち着いていて自分に自信のある安定した犬の中には
誰が先に嗅ごうと気にしない、
或いは相手を落ち着かせるために敢えて
自分の下半身を差し出すタイプもいるように
みえるのだ。
だから、こういった「匂い嗅ぎルール」一つとっても
解説本のとおりに解釈するのは危険だと思う。
テューリッドリューガスをはじめとして
数多くのシグナルを観察してきた専門家は
「全体を見よ」と忠告している。

帰る前に入った川では、サムとメナの様子がおかしい、
静止したまま何かを感じている様子。
犬たちが見つめる上流に目をやると、
なんと小魚が無数に跳びはねている!
たまに魚が跳ねるのはいつでも見ているが、
これほどの数が川面を雨滴のように揺らしているのを
見たのは初めて。
足にぶつかってくるんじゃないかと
ちょっと恐かった。

フリー音楽素材MusMus

赤とんぼの飛行軍団も、小魚たちの群舞も
我がボロカメラでは捉えにくくて
きれいに映っていないのが残念!

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/09/23(日) 09:06:21|
  2. ピー&ナッツ預かり
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