バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

お客様

今日から3日間、2頭のお客様がお泊り、
以前も泊まったことのあるルフトと、
初めてのモネ。
メナにとっては大好きな友達の2頭だし、
ルフトもモネも素晴らしく安定した犬なので
全く問題ないけれど、心配なのはサム、
それと猫ね。
猫ズには今回は我慢してもらって、
棲み分けで人の傍に犬たち、
猫トイレと寝室そして1階は猫、
ただし1階に犬グループが移動した時は
猫は2階寝室に避難してもらう。
2頭が猫に何かするとは思えないが、
犬に「猫に構うな」と言うほうが
猫に「犬に構うな」と言うより楽なので、
どうしても犬に我慢してもらうことになってしまう、
ただでも他所に泊まるのに不安だろうに
それでは可哀想だ。

ということで、ドタバタの1日目もようやく
落ち着いてきた。

かなり年長のモネは、サムを貫禄で完全無視、
ルフトは元来世話好きの遊び好きなので
サムに興味を持っている様子。
メナはというと、庭とプレイルームでは
ルフトと激しい取っ組み合い遊びをするが、
2階では落ち着いて傍観者になっている。


そしてサムは・・・2階で初めて対面して15分くらいは
じっと伏せたまま、
ルフトに「ボクは無力な大人しい子犬デス」とアピール。
2012 7月15日ルフト
2012 7月15日モネ

それから、ルフトが無害で遊んでくれそう、と
段々わかってくると、遊ぼうシグナルをちょっとずつ
出していき、1時間後にはもう取っ組み合いしていた。
もっともルフトがかなり加減してくれているけど。

サムは兄弟や叔母さんたちに囲まれて育ったから
多分犬への接し方は上手だろうと思っていたけど、
目の前であのサムが沢山のシグナルを上手に
使って、目上の大きな犬に怯まず接触しているのを
見ると、親バカ炸裂、感動してしまう。
モネは「ヴ~ッ」とも言っていないのに、
モネにはちょっかいを出さないのも凄い、
先輩の出す、ごく小さなシグナルを
全てちゃんと拾えるかどうかは
子犬にとって大事なことだ。
同時に、あのよちよち歩きの赤ちゃんが、
もう少年になりかかっているんだ、と思うと
寂しい気も。
子犬の成長は、まるで早回しで
フィルムを見ているようで、
そのあまりの速さに
時にはこちらの気持ちが追いつけないこともある。

サムのペロペロ舌出しや白目の使い方、
怯まずにでっかい犬にお腹をさしだす様子、
前足の使い方(遊びだよ、という意味もある)、
やんちゃな子犬を持て余した時
大人犬が体重で抑え込む様子・・・
遊びは2~3分、それ以上は興奮しすぎることに
なるので水入り。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/07/15(日) 23:50:16|
  2. 社会化
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