バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジャムとゴマ

当分サムのためほとんど家にいるので、
木曜日から、ついでに保護子猫姉妹を預かった。
とりあえずジャム(三毛)とゴマ(トラ)。
2頭ともまずまずヒト馴れはしてる、
ただ風邪のためか眼がやられていて
治療を続けていたとのことで、
引き続き治療が必要。
ゴマちゃん 好奇心旺盛な女の子
2012 6月22日ゴマ1
ジャムちゃん おしとやか(今の所)な三毛
2012 6月22日ジャム1
2012 6月22日ジャム2

子犬と子猫、前に一緒に預かった時は
月齢も大きさもほぼ同じだったので
乱暴にも一緒に育ててしまった。
お互いに兄弟のように遊んで寝て
育ってくれたけど、
今回はなにしろ大きさが違いすぎる。
2012 6月22日参考

サムに悪気はなくても、あまりの体格差は
怪我のリスクが大きい。
同じ大きさの時も、パグやシーズーなど
目が飛び出している小犬だったら
仔猫と一緒にはしない。

ということで、仔猫を遊ばせる時は
まずサムと遊び、彼が疲れて休んでいる間に、
部屋を隔離して仔猫姉妹を自由にした。
2012 6月22日サム1

ポッチよりちょっと用心深いけれど、
ヒトに馴れていて大人しく抱っこされる。
良い家庭猫になるだろう。
まだ700g、いっぱい食べて遊んでどんどん大きくなってね。

前にも書いたけれど、ネコはペットとして最高だと思う。
赤ちゃんの時からヒトに慣らしておきさえすれば、
後はほとんどしつけがいらない。
散歩がいらない(私見ではあったほうがいいと思うが)、
鳴き声がうるさくない
トイレトレの必要がない・・・etc

これも以前書いたが「ぎりぎり、犬をなんとか飼える」
といった生活環境の人はどうか猫を考えてほしいと願う。
  「適正飼育について」2009.5.19ブログ
“時間をやりくりすれば朝晩ちょっとは散歩できる”
その時間で猫には十分なスキンシップができる。
猫は外面がよくないけれど、犬と同じくらい
とても愛情深くて甘えん坊、芸もできる。
慰めてくれるし、一緒に寝てくれる、
犬より匂わないし清潔好きだ。

なのにどうして処分(殺される)子猫の数が
多いのか、それは犬に比べてまだまだ避妊去勢が
普及していないからだ。
地域猫の活動は、とりあえず不幸な猫を
これ以上増やさないという
啓蒙活動の現場最前線じゃないかと思う。

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/23(土) 03:09:01|
  2. ジャム&ゴマ預かり
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