バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

隣の芝生は青い

毎朝芝生の雑草とりが日課になっている
今日このごろ。
庭5月19日2

わが家の庭では特にスギナが生えやすいようで、
狭い庭でも丁寧にやれば1時間近くかかる作業。
それなのに、たった1日でピョコピョコ
生えてくる。
庭5月19日4

もう少しすると、無数の青虫が湧いて
毎朝箸でつまんで駆除しなければならない
・・・なんか終わらない苦行みたいだ。

毎日の草取りを怠ればすぐに雑草が生い茂る;
除草剤や殺虫剤を使えば楽だけれど
土中のミミズやセミ・甲虫の幼虫などが死んでしまうし
わが家に籍を置くカエルにも申し訳ない、
犬にも影響があるかもしれない、
そして、何より、土が死んでしまうような気がする。

芝の手入れって、こうしてみると
犬を育てるのに似ているところがある、

芝生の中の雑草って、上から見ただけだと
わかりにくい、しゃがんで目線を低くしないと
見落としてしまう、
犬も、犬という動物の目線になって考え、
理解する努力が必要だ。

殺虫剤や除草剤は、言ってみれば
強制訓練みたいなものかも。
人間は楽かもしれないけれど、
肝心の土(犬の心)は死んでしまう。

毎日手をかけ、でもいじりすぎない;
後はたっぷりの太陽と水やり(良い環境と適切な世話)
たまに必要なら肥料を少量と芝刈り(適度の刺激)

「隣りの芝生は青い」という諺は
本当のことで、芝生は遠目で見たほうが
きれいに見える、真上から見下ろすと
粗が見えたりするもの。
愛犬を近視眼で見過ぎると
アラばかりが目立って、
肝心の良い所を見逃してしまいがち。

愛犬の困った行動に悩む飼い主さんに
よくお話しするのは
自分の愛犬の良いところを
箇条書きにして書き出してみては、
ということ。
自分の犬ができていて当たり前と
思っていることが、
実は長所だったりするものだ。
長時間のお留守番にも大人しく
待っていられる;
他犬に上手に接することができる;
教えてもいないのに、「持って来い」を
嬉々としてやる;人が大好きで
攻撃的なところがない;etc etc


そしてそういった長所や美点も、
毎日の手入れがされないまま
放置されれば、いずれ消えてしまうかも
しれない。
毎日の手入れとは、
愛犬の良い所を知り、細やかに
フィードバックしてあげること。
「おまえはすごいねぇ」とか
「上手に挨拶できたねぇ」と
さりげなく声をかけるだけでもいい、
ちょっと頷いてあげるだけでも
歳を経たパートナーなら伝わるだろう。


関係ない動画だけど、
のび太がぽちを尻尾であやしているのが
可愛いので掲載:
猫のシッポはやっぱり長いほうが
子守には向いてる、と思う(^_^.)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/05/19(土) 18:54:40|
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