バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

近況

先週の土曜日、強風のさなか
予約しているブリーダーさんの犬が
3頭出場するので
ビッグサイトのジャパンインターナショナルドッグショーを
見に行ってきた。
今回は朝10時過ぎから2時間、フラットコーテッドの
ショーだけを見て風に煽られながら帰宅。
たまたま会場でばったりお会いした
FCRSJの先輩も愛犬を出していらして、
10歳を超えるその犬が、エクセレントを採ったのには
喝采した。
喧騒の中でも興奮や不安にならず、
ショーを楽しんでいるようにさえ見えた。

翌日曜日はみなとみらいで、
横浜市地域猫連絡会勉強会のお手伝い。
40人くらいの人が集まり、
色々なお話しが聞けたが、
こういった地域猫の集まりの何よりの収穫は
お互いの名刺交換・・・ネットワーク作りかもしれない。
猫のプロのような方や、色々な職業の方も
いらしていた。
横浜市動物愛護センターの泉所長も出席されていた。

地域猫セミナー2012.4

そういえば、センターにいたシェルティの老犬
団体譲渡予定になった!
すっかり顔なじみになっていて、
余生を心配していたのでとてもうれしい。
・・・そう、ついそういった子の心配をしてしまうのだけど、
先日センターで、気になっているミックスの子
(脱走壁があるためボラ入室禁止の札がついている)
のことを「可哀想に」と言ってしまったら、
職員の一人に「ちゃんと世話していますから
ご心配いただかなくて結構です」と言われてしまった。
そうなのよね、保護活動していた時も
よく見学の方がセンター同行を希望されて、
処分待ちの犬たちを見て「可哀想」と
泣いたりされたものだ。
そのたびに「泣きたいのはこっちだわ」と思ったっけ。
でもねぇ、そんなこと絶対に相手に言えなかった。
収容施設に来るということは相当の思いで
いらしてくださっているのだもの、
その熱意や行動力は尊重し歓迎しなくてはと
思いなおしたものだ。
間違っても「泣いていただかなくて結構です」
なんて言えなかった。
一人でも支援してくれるひとがほしいのが
民間ボラ、見学者を味方につけられなくては
なりたっていかない。
その辺が民間と公務員の違いなのかしら・・なんて。
団体譲渡はとても順調のようで、
猫舎もかなりの数が団体譲渡で次のステップへと
旅立っていった。
正直言って、きちんとした団体に引き出して
もらえることは、犬猫にとってラッキーだと思う。
センターでの譲渡基準ももちろん整備されているけれど、
まともな団体の譲渡基準はさらに厳正だし
自宅までチェックに行く。
そしてもっと良いことは、譲渡までの間
預かり先の家庭で過ごせるという点。
どうぞシェルティの預かり先が
素敵な家庭でありますように、そして
新しい家族に巡り合えますように
・・・おせっかいでしかないが、やっぱり心配してしまう。


シェルティは思い入れのある犬種の一つ
レディの前の犬ブリィが素敵なシェルティだったから。
ホント、何も知らないお馬鹿な飼い主だった。ごめんね、ブリィ

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  1. 2012/04/05(木) 18:44:45|
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