バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ネコの社会だって楽じゃない

悪戯盛りの子猫たち、なぁんも考えてなさそうに
見えるけれど、それなりに猫の社会での立ち位置を
学んでいる最中。
ネコは犬のような社会的な関係を持たないと長いこと
言われてきたが、最近ではどうやら猫は猫なりに
社会があり、順応して生活しているらしいとのこと。
(もっとも猫については犬ほど人間にとって「利用価値」が
ないので研究が進んでいないので、まだまだ
わかっていないことが多いそうだ)
わが家の預かりキッズたちも、とりあえず3頭の先輩に対して
見事なまでに態度を変えて接していて面白い。
(メナにはまた別の視点からみているようす・・・
がさつだからできれば近づかないでおこう、とか?)
パルはもう完全に乳母、というかおもちゃ扱いされている。
何をしても怒らない、ぎりぎりまで我慢して最後は逃げ出す、
そんな老猫への態度に、「あんたたち、もっと老人に敬意を
払いなさい!」と言いたくなる。
ノビ太に対しては若干用心深くなる。
それはノビ太が怖いからではなさそう、なんというか、
のび太が加減を知らない、しつこいから「ウザイ」と思っている
んじゃないかしら。その証拠に、気分が乗れば
子猫から近づいていくことが結構多いのだ。
でもって最後には「うひゃぁ、もうやめてよ~」ということになる。

油断ならないのはキューちゃんだ。
人間の手で授乳から育ったのび太と違い、
2か月過ぎまで捨て猫の母や兄弟と外で育ったキューなら
子猫への応対もうまくやってくれそうなものだが、
キューちゃんは超保守的なところがあって、
子猫にはずっと拒否反応、子猫を見るとイライラするらしい。
それでも流血事件は起こさないだけの常識はあるので
それぞれを信じて観察に徹している。
画像からわかるように、明らかにハッピーは緊張しているし、
低い姿勢でみずから首を差し出しているように見える。
それに対してキューちゃんもイライラが少し
収まって「許して」一舐めして立ち去る、という風に見えないだろうか。
そしてそして・・・キューちゃんが立ち去ったすぐ後の
ハッピーの「ふぅ~、やれやれ」とでも言いたそうな態度に
胸キュン?の私。なんてすばらしい子なんでしょう!!
思わず褒めている声が入ってしまっています。


テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/09/07(水) 20:10:05|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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  4. | コメント:3
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コメント

アーサー

久しぶりに遊びに来て、6月のアーサーの
訃報を初めて知りました。
ただただ、驚いております。
  1. 2011/09/07(水) 23:11:24 |
  2. URL |
  3. ちぃまま #cOkD/y6U
  4. [ 編集 ]

Re: アーサー

> 久しぶりに遊びに来て、6月のアーサーの
> 訃報を初めて知りました。
> ただただ、驚いております。

あまりにショックで、チイママさんにお伝えしようか迷いました。
もう何年も会ってないじゃないの、と言われそうですが
レディ、ソフトの精神的打撃からまだ完全には
立ち直れていないようで、アーサーの死が
何か一つの時代の終焉を指し示しているかのように
感じられていまだに尾を引いています。
お伝えしなくてごめんなさい。
またお会いしたいですね。
当面は暇ですのでお声をかけてください。
  1. 2011/09/08(木) 01:07:41 |
  2. URL |
  3. レディグレタ #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2011/09/09(金) 20:26:14 |
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