バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

なんでも遊びにして楽しむ

キューちゃんがちょっとした怪我で病院にお世話になった。
1週間お薬・・・それもちょっと苦い(らしい)錠剤を
朝晩飲ませなくてはならない。
レディだったらトリーツをキャッチさせて遊んでいる中で
薬も投げて与えれば何も疑うことなく「ごっくん」だったが
わが家の猫たちはそんなに単純ではないので工夫が必要に。
まずは錠剤にクリームチーズをまぶしておく;
シリンジと器に入れたミルクを用意;
そしてキューちゃんを抱きかかえて上あごを持ち上げ錠剤投入、
しっかり蓋をして(お口を閉じさせて)のどを上に向けて
さすりさすり、お口の横からシリンジでミルクを流し込む、
といった手順。
牛乳は多くのペットにとって下痢の元になるので
お水のほうがいいと思うが、我が家では発育期間中
(まだミルクの消化ができる時期に)生食中心で
ヨーグルトや牛乳も与えているせいかミルクで下痢を
したことがないので投薬時よく使用する。

こういう機会に他の仔たちも「投薬の練習」をしておこうと
思い立った。ちょうど子猫ズもいることだし。
そうだ、メナも用心深いので「お薬のキャッチごっくん」が
効かないだろうから一緒に練習ね(未だ怪我も病気もしたことないけど)。
練習は「お口をアーンさせる、口の中に手を入れる、シリンジで飲む」
ということで、マズルを上から掴んでクリームチーズを上あご裏に
つけ、お口を閉じさせて味わわせてからシリンジでミルクを
飲む練習。
予想では、人間べったりへその緒がついた状態から育てたノビ太が
一番扱いやすく、次が子猫ズ、そして動きの鈍い爺さんパル、
要人深いメナ、野生児キューといった順かな?

さて、やってみると、以外にもメナがダントツで楽勝!
一番危険なのはパルだった。
食事管理されてて常に食欲の塊の老猫パルは
ちょっとボケも入っているせいか、チーズの匂いに反応して
指ごと食いつくので危ないのなんの。
メナは小さいころから口まわりから中まで触りまくっていたのも
あるけれど、それだけでなく、犬ってシチュエーションを理解する
能力があるのではないかと思ってしまう。
初めこそ不安そうだったけれど、チーズを舐め、ミルクが
口の中に入ると、「あぁ、そういう遊びなのね」と
合点がいったようで、2回目からはもうすんなり。
なんとなく赤ちゃんになったような表情に見えるのは気のせい??
「赤ちゃんプレイ?」を楽しんでるようにさえ思える。
ネコも面白いけど、犬って面白い♪

動画は「ネコ部門」では一番扱いやすかったハッピー
(やはり女の子って大人しいの?)の練習と
順番を待ちきれないメナ、そしてメナの練習です。
メナの表情が芝居がかって見えませんか?(笑)







テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/09/05(月) 07:18:35|
  2. 遊び
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