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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ピースワンコ、そして日本犬8週令規制除外の魑魅魍魎

①広島のピースワンコの残酷な内情が取りざたされて
ずいぶん時間がたっている。
『日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』から進行状況が送られてきた。
この団体がどうなのかはわからないし、全面的に信頼できるかも不明だけれど
ピースワンコの中で殺されていっている犬たちを思うと
やはり賛同しなければ、と思うので、掲載する。
賛同してくださる方は署名をお願いします。
ただ、この中の「施設内部の写真」は私は見ない、ショックを受けるのがわかっているので。


『ネットワークとして、これまで5年以上にも渡り、
譲渡動物に対する不妊手術の徹底及びこれ以上の犬の引き出しを止めるよう、
広島県とピースワンコに訴え続けてきましたが、
双方とも、殺処分ゼロの維持こそが動物愛護であると信じて疑わず、
肝心の犬たちの飼育環境が益々悪化していくことについては黙殺し続けています。
今回の告発は、現在ピースワンコ施設にいる犬たちの環境改善を求めると同時に、
これ以上広島県からピースワンコに犬を移動させない為のやむを得ない手段であり、
同団体に限らず、保護活動と称して過密収容や未手術譲渡を行うことが、
いかに現場にいる動物を苦しめ、社会的に間違った動物愛護の流れを作っているかを問うものでもあります。
今後、この件は検察に委ねられ、最終的に起訴か否かが決定されますが、
前回もお伝えしたように、動物愛護法と司法現場の乖離は甚だしく、
これまでの事例を考えると厳しい結果も予想されます。
今後益々増えていく多頭飼育崩壊や動物愛護団体の在り方に警鐘をならすためにも、
ぜひ以下の嘆願書にご署名いただき、皆様の声を検察に届けてくださるよう心よりお願い申し上げます。
*告発状および嘆願書に書かれている虐待事実は、
すべて内部告発者の証言や証拠写真などに基づくものであり、陳述書で明らかにされています。
●嘆願書はこちら(PDF署名用紙ダウンロード)
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_7e96426b38ba4802b27b30cba845a3c6.pdf
<嘆願書郵送先>  広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁
〒720-0031 広島県福山市三吉町1丁目7番2号 福山法務合同庁舎3階
●ピースワンコ施設の内部写真はこちら
*注意:こちらに掲載された写真は、被害状況を示す衝撃的な画像を含む為、
十分ご注意の上ご覧ください。
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/photo
●告発状はこちら(公開範囲を広げました)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint
●東京新聞への抗議文はこちら
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/tokyoshinbun

※SNS等での情報拡散につきましても、ご協力よろしくお願い申し上げます。
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』


②今回、愛犬家、動物愛護家の署名運動の広がりから、
流れそうだったペットショップでの8週令規制が奇跡的に実現(本格始動はまだ先だが)したが、
なんだかわからないうちに『日本犬は天然記念物だから規制除外』という
但し書きがくっついた不思議。

いかに動物愛護法が日本では軽んじられているかがわかるニュースだ。
重大な問題という認識があれば、科学的根拠や世界の情勢を
充分検討しなければ法律改正などできないはずで、
それを優秀な公務員がしていたなら、こんな出鱈目な但し書きなど
つけられなかったはず。
ここからは私の個人的な考え;
日本犬の世界は元々から堅気(かたぎ)ではない人たちの集まりだった。
明治ごろから段々と牛馬の売り買いが減っていき、それを生業としていた
博労たちが、今度は地方の日本犬を買い、町の富裕層に売りさばくようになった。
現代でも、殺人事件があったり、それ以外にも
たまたま犬の保護で関わりを持った数少ない経験では
その筋のひと、あるいはその周辺の人が日本犬の世界では多いと感じている。
堅気じゃないけど、ヤ〇ザでもない、正体不明の老人は
日本犬の上のほうから、不要になった犬を押し付けられても
断ることができないのだ、と多頭崩壊の言い訳をしていた。
東京にいた時、いつも散歩していた公園のすぐ脇で柴犬の繁殖をしていた
男性も、そういう印象だった、その繁殖のやり方というのは、
シーズンを迎えた雌犬を杭につないで、オス犬を何頭もかけさせていた。
つまり、誰が父親かなんてどうでもよくて、あらかじめ血統書に記入する
オスは決めている(賞を取った犬)ということだろう。

そんな世界の人間と関わりになりたくはない、けれど犬に罪はないので
できれば、こんな酷い付帯条件に「ノー」という一票を
お願いします。

【緊急署名】日本犬6種だけを8週齢規制の対象外とする
  動物愛護法改正案に反対します
 
    http://chng.it/h4nqhkcFKc

③ついでに、そうか、こんな手があったのか!と感心した
 動物虐待愛好野郎どもへの抗議にも一票を

大矢誠元被告が作成した動画により心的外傷後ストレス障害(PTSD)の
被害を受けた方々が存在する。
大矢誠を煽動した動物虐待愛好家の刑事責任を問う署名。

   http://chng.it/y5pDRvDCJg
  1. 2019/06/05(水) 02:46:40|
  2. 動物愛護
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