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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

猫も社会的動物

チャシュとポポがいなくなって
我が家のネコ社会は少々殺伐とした空気になってきた。
ハテナとハニーがちょっとぐれて不良少年化(?)、
落ち着きなく、ハッピーとのび太を追いかけまわしたり、
せわしなく動き回っては色々な物を落としてまわってる。
のび太とキューの10年越しの諍いもまた頻繁になってきた。
(猫の相性ってホント難しい)

思うに、チャシュとポポはハテナハニーたちの子守りをし、
成長と共に過激化する遊びにもつきあってくれてた。
そして、チャシュはさらに
のび太とキューのにらみ合いの場に
さりげなく登場して間を横切っていたのを何度も目撃した、
これは犬の世界ではよく知られた社会的行動。
集団内の無駄な争いは群れの崩壊を起こしかねないので
狼でも犬でも、それを避けようと他の個体が
なだめ行動することが多いらしい。

ネコ科の動物はほとんどが単独行動をとるため
社会的行動が犬よりは少ない、と言われているけれど
どうもそうともいいきれないんじゃないかと思う。

ただし、犬も猫も、充分に社会化された個体、
つまり、成長期に親、他の兄弟、望むべくは他の大人たちと
接触して健全な環境で育った個体に限る。
つまり、
・糞尿まみれの檻の中で無理やり繁殖をさせられる母親から
生まれて、3週令くらいで箱詰めされて競りにかけられ、
ガラスケースに隔離されて育ったペットショップの個体
・1頭だけで育てられて他の猫(犬)と接触したことのない個体
・劣悪な環境、たとえば狭い家での多頭飼育など
  (ネコも犬と同じ、充分なパーソナルスペースが必要だ)

などにはそういった行動の引き出しがないんだろうと思う。
我が家ではのび太が「一人っ子」育ちだ。
だから、キューをうまくあしらえないまま関係が悪化して
しまったんじゃないだろうか。

チャシュは6頭兄弟で育てられたので、そういった
社会的行動力があったのかな。
そしてポポも5か月令くらいまで外で、ネコ社会で
もまれて生きてきた子だし。

ふたりとも、いい奴だったわ~
グッドラック ナイスガイ!(古っ)
2018-12-26チャーシュー&ポポ 
荒ぶる不良少年
2018-12-26ハテナ&ハニー1

おまけ:ソフィ(アリー)以来 久しぶりの保護ワン
    ガリガリだね
2019-1-9ジャミラ1 
2019-1-9ジャミラ2 
2019-1-9ジャミラ3  
この子のことはまた改めて
  1. 2019/01/13(日) 18:09:38|
  2. 猫について
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