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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

チャーシューとポポについて

チャーシューとポポは
今、トライアル中だ。
昨年末、晦日前に新しい家族になるお家へ、
今月末までトライアルとなった。

12月の譲渡会で、チャシュに会いにいらしてくださったご夫妻が、
こちらのブログで見ていて、
ポポが残されるのは可哀そうだからと
二人にお申し出くださった。
ポポは普通のお家ではまだ難しいと
一旦はご辞退したのだが、前に「家庭内野良猫さん」を
飼っていらしたので、ゆっくり過剰期待せずに
接してくださるとのことで、ダメ元で
ふたり一緒にお届けすることになった。
ポポにとっては千載一遇の、降ってわいたような
お話だったが、チャシュにとってもポポと一緒で
心強いことだろうと思う。

譲渡会で話しかけられてからずっと
思考停止みたいになって、ウソでしょ~
という感じ。
もうお子様も独立されていて
悠々自適、在宅業務、年齢的にも問題なく、
ただ集合住宅であることと少し遠いのが心配
(脱走された時この二つは多少障害になるので)
というだけ、なんでチャシュとポポを
見染めてくださったのかわけがわからないんだけど、
とにかくトライアルへふたりは出かけたという次第。

今日まで話題にしなかったのは、ポポを扱いかねて
返される可能性が高かったのはもちろんだけど、
チャシュが思いのほかヘタレで、ケージから出てこないというのと
シャーしたというので、息をひそめて見守っていたから。

でも2度ほど近況画像をいただいて、どうやら
なんとか落ち着くかも、と期待できるようになってきたので
とりあえず報告:
1月4日のふたり
2019-1-4チャーシューポポ2 2019-1-4チャーシューポポ1 2019-1-4チャーシューポポ3

1月7日のふたり
2019-1-7チャーシューポポ1 2019-1-7チャーシューポポ2 2019-1-7チャーシューポポ3 2019-1-7チャーシューポポ4



わたしたちは動物を捨てる人間をたくさん見てきて
そして批判してきた。
だが、赤子のうちから育てて1年以上一緒にいた
チャーシューから見れば、私もまた
そんな酷い飼い主でしかないんだろう。
どれほど心細く、不安だっただろうと思うと
いたたまれない気持ちになる。
右腕の痺れが半年続いてもいいから
どうか早く新しい家族になじんで
幸せになってほしいと願っている。

預かりボラは、動物に対して芯から優しくなければ
なってはいけない、だがまた
こうして「捨てる」ことができるタフさがなければ
続けていけない。
我が家はしょせん合宿所なのだと
保護動物にわかってもらえる方法があるなら
知りたいところだ。
昔は、懐きすぎないように?預かり犬猫は
ケージからほとんど出さない、などという非人道的な
方法もとられたというが、
預かった動物の心身のリハビリには適さないと信じている。
スタッフのひとりは、常々「あなたは預かっている子なのよ」
と話しかけているらしいが、その気持ち、わかるわ・・・

どうかこのままつつがなくトライアルを終えることが
できますように。
  1. 2019/01/11(金) 17:00:02|
  2. チャーシュー&ポポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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  1. 2019/01/12(土) 20:19:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ちいママさんでしょうか?
暖かいコメントありがとうございます

  1. 2019/01/13(日) 17:00:40 |
  2. URL |
  3. サムママ #-
  4. [ 編集 ]

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