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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

サイコパス

一昨日メナとハテナを病院へ。
メナは先日の肝臓検査結果、去年より減少してきてるが
まだ正常値よりずっと高いスコア、引き続き2種類のサプリ服用。
今日は健康チェックのための血液検査、結果は後日。

ハテナの蓄膿症?は、ネットで色々検索したが、
手術しても予後はあまりよくないらしく、そもそも
手術するまで酷くはないし、他には免疫向上のサプリが
効果があるとのことで、お高い機能性ミルクを試してみることに。
(会から医療費が出るので助かってるけど、犬猫の病気は費用がかかる〉
2018-11-27サプリ1 2018-11-26ハテナ1
    治るといいねぇ

2018-11-27ハテナ1 2018-11-27ハニー1
2018-11-27食事時1 お食事待ち・・みんな人相わるっ
それにしても猫多すぎだ、今までも一腹の子猫はいたが、大人猫がこんなに多いのは初めて。
理想は犬1猫2なんだよね~(遠い目)

しかも、甘えん坊の抱っこ好きが2頭(ノビタ爺さんとハッピー)、
頭数が増えたことでストレスを感じているのか、ますます甘えん坊になってきて
機嫌を取るのが大変。 
2018-11-28のび太1 
抱っこしてると動けないので、服の中に入れてバタバタ動き回る、
それでもいいんだって、可愛いな♡
犬も猫も、歳とっても最後まで可愛いのって、羨ましい。
この秘密を解いてヒトでも応用できないものだろうか?



保護猫の譲渡条件で、「男性単身者に厳しい」とよく言われている。
ウチの会でも原則、男性単身者には譲渡しない。

たまにネットの世界で、こういった状況を叩かれたりしていることがあるし、
逆差別だという意見もわかる。
わかるけれど・・・実際に動物を虐待して殺す(こう書いただけで心拍数があがるわ)
事件のほとんどが単身男性の所業だったりするのも事実。
(税理士大矢被告のような家族持ちもいるけど)

最近も、保護猫をそういった奴に引き渡してしまった人が
ネットで心情を吐露していた  https://twitter.com/zippohide

自分が救ったつもりで、そういう奴に猫を手渡してしまったとしたら・・・
チャーシューやハテナがそういう奴の手にかかったら・・・
心のどこかが壊れてしまうだろうと思う。

安易な譲渡をするからだ、と言ってしまうのは簡単だし、
実際に誰にでも猫をあげてしまうとんでもない人もいる。
でも、動物虐殺常習犯の中にはサイコパスと呼ばれる人間が多く存在し、
こういうタイプは、見破りにくいといわれている。

また経済的にも社会的地位も高い人間にもサイコパス傾向がある比率が
かなりあるとも言われていて、
最近ニュースになった韓国のIT企業会長の壮絶なパワハラと
ニワトリを矢でいったり、切り殺すよう強要したりしたというのも
典型的なサイコパスだろう。

だから、きちんとした団体では単身男性への譲渡に慎重になるのだ。
会ったばかりの見知らぬ人を信じるという賭けをするには
担保が命、というのが危険すぎるということだ。

サイコパス・・・この理解不能の人間をだけど、もっと正確に知りたいという
気持ちがあって、先日こんな本を買ってしまった。

2018-11-28サイコパス本

薄くて、内容も素人むけにわかりやすい。
敵を知る、というのも大事だからね。

  1. 2018/11/29(木) 00:16:08|
  2. わが家の猫
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