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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

キューちゃんの結石

このところキューちゃんの持病、ストラバイト結石が悪化、
連日のように通院しているのだが、膀胱に残っている結石が
溶けるまでは完全療養食+薬3種類、
厄介なのは膀胱壁が肥厚しているのと
膀胱内の血餅が詰まることで排泄が困難になる危険があること。
さらにキューは尿管が普通より細いので
なおさら詰まりやすいのだそう。

虚弱な野生児だわ
2018-5-3キュー1 
これにもうひとつ薬が増えて、毎食ごとに乳鉢でゴリゴリ
2018-5-3キュー2 

白く見えるのがストラバイト結石
2018-5-3キュー3

猫飼いあるある?
なぜ病院が休みの日に限って発病するんだろう。
GWはだから2軒の病院を行ったり来たりの
綱渡りだった。
キューちゃん、病院で尿管に管を入れられて洗浄される間も
大人しい、外面がいい子だこと。

メナも肝臓の数値が悪いままで定期的に治療中だし、
15歳になるノビタも食欲が減退、片目は点眼中。
本当ならそろそろ健康診断にいかなければいけないお年頃なのに
ついつい後回しにしてしまっている。

多頭飼いはだから基本的に私は無理があると思う。
一度に何頭かが病気になったら、あっという間に
医療費はひと月10万を超えてしまうし、
病気の子はより丁寧な世話が必要になる。
譲渡会に来てくださる方の中に時折、
犬3頭猫3頭います的な多頭飼いの人がいるが、
1頭ずつが欲しがる愛情と世話に十分に応えていたら
1日24時間のほとんどを費やすことになるだろう。
・・・そんなことを言ってる我が家が多頭飼いなんだから
偉そうなことは言えないが、保護活動していて
どうしても多頭飼いになってしまうのは別だと思う、
いや、思っていた。
だが発端が保護活動でも『レスキューホーダー』という
多頭飼い症状に陥ることがあるといわれると、
確かにあり得ると思う、気を付けなければ。

のび太は食が細くなってきたが、
一粒ずつ手であげると食べる!
給仕に時間がかかるが、やっぱり「特別扱い」って
猫も嬉しいんだろうな・・
2018-5-3のび太1 2018-5-3のび太2

東京での暮らしを一緒に経験したのはノビタだけになってしまった。
最愛の爺ねこさん、どうか元気で長生きしてね 
2018-4-30ノビタ1 



30日多摩川
2018-4-30多摩川12018-4-30多摩川2
 
2日早朝
2018-5-2多摩川1

 2018-5-2多摩川2

  1. 2018/05/04(金) 17:20:12|
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