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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

花粉症ふたたび

花粉症から奇跡の生還をして早10年。
なぜか3~4年で花粉症が完治し、
私は特別な存在?とかちょっと思ってたら
単に加齢による免疫力の低下が原因で花粉症が軽減するらしい、
という説が有力で、がっかりしてた。
それが!一昨日から突然
眼のかゆみ、だだ流れする鼻水とくしゃみという
あの症状が出たのだ。
加齢によってでもなんでもいいが、一旦治った花粉症が
再度発現するのは、では原因は何?
まさかいまさら若返ったというわけでもなかろうもん。
それまで主人の花粉症に一片の哀れみをかけなかった罰なのか・・



おもちゃで遊ぶ時のポポは素晴らしい動きを見せてくれる。
お坊ちゃまチャシュの動きが『ドッピュー』
つまり動き出す一瞬前に力を溜めるのだが
ポポはいきなり『シュッ』と加速するので
動きが読めないのだ、さすが5か月まで
母の薫陶を受けて育っただけのことはある、精悍だわ。

あまりに動きが速すぎて、ようやく撮れたのがこれら
2018-4-4ポポ1 2018-4-4ポポ2 2018-4-4ポポ3 2018-4-4ポポ4

猫って、衣食足りている場合は
より欲望の強い者に食べ物であれおもちゃであれ
譲る傾向があると思う。
飢えていた保護猫が自分の分を食べてしまって、先輩の食器に
唸りながら顔を突っ込んできても、嫌そうに席を立つだけで
譲ってしまうし、より幼い者に先輩は遊びのおもちゃを譲ってしまう。
だからといって満腹なわけでもなく、また遊びたくないわけでもないから
飼い主は別に時間を割いてあげて、譲ってしまった子だけに
食べさせたり、遊んであげたりしてケアしないと
ストレスが溜まってしまいかねない。

2018-4-4ノビタ1 
ノビタもポポに迫られると嫌気がさして食べてる途中で
やめてしまうので、後で抱っこして一粒ずつお給仕してあげたら、
もう次からはご飯の後の特別給仕を待つようになってしまった。
猫は甘やかしたら甘やかしただけつけあがるのだったっけ。
・・・猫飼いはそれを歓びと思えないと務まらないけどね。

2018-4-4キュー1 キューも実はおもちゃ好き
未練たらしくポポが遊ぶのを観察ちう
チャーシューまでがポポに圧倒されておもちゃで遊ぶのを譲る

チャーシューは最近たまに庭散歩をしている
ほんの5分ほどだけれど、楽しそう。

2018-4-4チャーシュー1 2018-4-4チャーシュー2

ほんとにチャーシュー可愛いなぁ♡
2018-4-4チャーシュー3 

庭散歩は私なりの災害時に備えての訓練?だ。
幸い我が家は狭い袋小路にあるし、住宅街の真ん中なので
万一災害時に猫が外に出ても交通事故にあう確率は低い。
いざというときは預かっている子を最優先でキャリーに入れるわけで、
キューとノビタは家の周辺を熟知しているし、
ハッピーとチャーシューも庭だけでも馴れていればいざというとき
すくんでしまわずに少しは動けるだろう、と願っている。
昔、東京の公園に、多頭飼い崩壊の青年が何頭も猫を捨てた、
その時の猫たちは捨てられた場所で固まって何時間も動けずにいたを
目撃した。彼らは狭い家から一歩も出たことがなく
すくんで立ち往生していたのだった。
災害時には全員と避難するつもりではあるけれど、もしも
外に出てしまった時、土地勘があるなしは大事なことだとそれ以来思っている。
  1. 2018/04/07(土) 01:00:25|
  2. チャーシュー&ポポ
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