FC2ブログ

バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

多摩川

ニュースで「松の木騒動」というのをやっていた。
路地に大きくせりだした松の木が通行の邪魔になっていて
しかも通行人に難癖をつける,木の所有者である
男性が問題になっていた。
男性は、ここは私道だから、自分が許した人間しか通さない、
松の木は伐採しない、という。
確かに一部は彼の私有地だが、半分は他の人の私有で、
その人は路地に面してアパートを建てたのでその住人が
その路地を使わざるを得ないから困っていて、
付近住民の不満もあって訴訟をし、勝訴して
松の木伐採命令がおりている。
こういう「問題人物」は迷惑な偏屈として画一的に
マスコミでは扱われているのだが・・・・
こと松の木おじさんに関しては、私は少しだけ彼の気持ちが
推し量れて哀れに思ってしまう。
私有道路、というのは所有者にしかわからない、
色々な経緯や問題があるのだ。
我が家も私道に面していて、数軒の家と共有しているが、
祖父の代から半世紀以上を経て、今は3軒だけ、
そのうち1軒は所有者が遠方に住んでいて空き家になっている。
ウチの私道は袋小路で通り抜けできないから
あまり問題は起きないで済んでいるけど、
いつのまにか私道の出口幅が昔より狭くなっていたり
(境界を示す杭は公道に面して駐車場が作られた時引き抜かれたらしい)、
新たな住人が、私道共有権を放棄(色々な制約が面倒だし使わないから、という理由?)
したり(でも実際は毎日使っているし)、
色々あるわけだ。
松の木の男性も、昔から「とおせんぼおじさん」だったわけでも
なかろう、近隣の顔見知りがたまに通るくらいだったのが
時代と共に、なんだか知らない奴らが大勢
当たりまえのように私道を通り抜けるようになって
小さなイライラが積りにつもっていき、さらには
昔からある松の木が通行の邪魔だから切れ、と言われて
爆発したのかもしれない、と想像すると
時代に乗り遅れ、取り残された孤独な人間が
やけになってる姿が見えるような気がしてくる(あくまで想像だが)。
なんか、「出ていけ布団叩きおばさん」とは違う哀しみを
感じてしまうのは私だけだろうね。




1日早朝
2018-4-1多摩川2

ツグミ?の幼鳥 頑張って生きていくんだよ
 2018-4-1多摩川3

2018-4-1多摩川4 

2日早朝
メナは人の来ない岸辺の草むらを歩くのが好き、
メナの後をついて歩いていたら、新たに水遊びができそうな浅瀬を見つけた

2018-4-2多摩川1

自分から川に入っていくメナ
 2018-4-2多摩川2

私も靴下を脱いで入ってみる、水がまだ冷たい!けど気持ちいいね
2018-4-2多摩川3
  1. 2018/04/04(水) 03:04:31|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<花粉症ふたたび | ホーム | 多摩川>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1641-011aa9f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)