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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

相変わらず恥をかく💦


幾つになっても老成とは程遠い人生・・

電気製品が同時期に壊れる、という話は聞いていたが、
我が家の3台の掃除機も続けて故障、
近くの大型電気店に3台とも持ち込んでみてもらった。
充電式のはもう買い換えたほうが安いということであきらめたが
ルンバは無料で修理してくれた!さすがね。
ところで一番使うダイソンの掃除機は、
修理代が高いので、その場で買い替えようということになった。
付いてくれた女性の店員さんは
日本製の最新掃除機を勧めてきたけれど、
やっぱりダイソンが一番っ、と決めていたので
「今まで使っていたダイソンのと同じものはないの?」
「やっぱりパワーの点でダイソンがいいんだけど」
なんて言って探してもらったら・・・
持参した我が家の「ダイソン」を確認に行った店員さんが、
無表情で戻ってきてこう言った
「すみません、お持ちいただいた掃除機は
ダイソンではないようです。
同じメーカーのものはあいにく当店には置いていないのですが」

・・・え~~っ??
今までダイソンだとばかり思って使ってたのが
偽物だったということ?
慌ててかすかな記憶をたどってみる、
ネットで探したんだっけ・・・確か「ダイソン」という文句が
載っていたはず・・・もしかしたら「ダイソン風」とか
「ダイソンなみの」だったのか?
しかも大型店に置いてないような
メーカーのバッタもんだったということか?

もうその後は店員さんのおすすめなさるまま
本物のダイソンを大人しく購入しました。
後で笑ってただろうなぁ、と思うと
ホントに幾つになってもな自分が情けない。

今度こそ本物のダイソン
本物にはDYSONってネームが入ってるんですってさ
2017-8-21掃除機 



アリー改めソフィのお見合いの時も
今となっては恥ずかしくて「穴があったら入りたい」
くらい偉そうなことを言ってしまってた。

先方の先住犬がボーダーコリーだと知った私は
アリーとの相性が心配で、優しいご夫妻に
かなり細かく質問攻めにした。
アリーが苛められるのではないか、
と思ったのだ。
私のボーダーへの印象は、いつもせかせか落ち着かず
ストレスがかかっていて、社会性がない、
作業犬としては優秀だが、一般家庭で飼うには
向いていない犬種だったのだ。

((だが、よく考えてみたら、私の会ったボーダーは
「専門家」が飼っていて何等かの競技で優勝するような
特殊な犬か、問題行動で困って教室に来る子ばかり。
ごく普通の穏やかな家庭で育った
何の問題もないボーダーには会ったことがなかった。
川辺にもあいにくボーダーはいなかったし。))

ところで実際にアリーが譲渡になり、
幸せな毎日の様子がインスタで拝見できるようになって
覗いてみると・・・
アリー改めソフィは相変わらずのお転婆娘で
気のいいボーダーのアレン君はもっぱら日々ソフィに
振り回されているではないか!
譲渡時に「アレンがソフィを追い回さないように」
とか散々注文をつけた自分が恥ずかしい💦
一昨日の「お留守番ができなくてブローチを破壊したソフィ」
とか、毎日のソフィの行状を目にするたびに
吹き出しながら、同時に恥ずかしさにいたたまれない
実家の母なのだった。



インスタ  kobumikan55  より借用した画像

この後ソフィがアレン君に飛びかかり、取っ組み合いが始まります(-_-;)

2017-11-10ソフィ1 2017-11-10ソフィ2


  1. 2017/11/13(月) 18:30:55|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

かわいいお転婆娘

ホンモノのダイソン、使い心地は如何でしょうかi-179 私も昔、“インテリアにもなる唯一の掃除機”という文言におびき寄せられ、発売なったばかりのDC12というのを買いました。モーター回転音があまりに高周波寄りで耳触りなのが残念でした。今のは良くなっているのかな… 修理費、というか交換部品の高価さには閉口しますね。結局今は紙パックに戻っていますが(笑
ところで、ソフィー(アリー)とのお見合、一連の手続きの際には保護犬を迎える為に必要な事柄を細やかにご指導いただきましてありがとうございました。保護犬を迎える心構え、それまでの私どもに欠けていた視点を炙り出してもらうことが出来、イヌと暮らす為の哲学を修正しました。死の淵から救い出され、手塩にかけて心と身体のケアをされたかわいい保護犬、保護猫を委ねようとするのですから、その相手を見定めようとするのは当然のことだと思うのです。妻も私もサムママさんには感謝しています。
ボーダーコリーと云うと一般的にはなかなか扱いづらい犬種、競技や作業犬としての認識されることが多いので、いつも眼が血走っているように思われるのも当然のことなのかもしれません。同一犬種でも個性は様々です。アレンはそういった面ではおっとりタイプですのでその点は良かったと思います。
そんなアレンでも、パピーの時は悪ガキ丸出しで大変だったんですよ。犬と対峙することは時間と根気が必要だと思うのです。まあ、そんな認識に至るようになったのは最近になってからなんですけどね。
ソフィーは確かにお転婆ムスメです。アレンをなでなでしていると割って入ってきますし、おもちゃなどもアレンのものはアタシのモノ、アタシのものはアタシのモノになっていたりということになります。でも、アレンは取り返そうとはしません。尻に敷かれているけど、アレンの方からもちょっかい出しに行って興奮してみたり、外でも追っかけっこして仲が良いと思います。アレンとの相性もさる事ながら、家族に対しての甘え上手さも特筆モノですよ!あまりベッタリはしなかったアレンが負けじと甘え出す有り様です。
いまではすっかり家族の人気者で、愛らしい存在となっています。

というわけで、今後もご指導よろしくお願い申し上げます。
  1. 2017/11/14(火) 20:30:34 |
  2. URL |
  3. コブみかん #R7yEpv.o
  4. [ 編集 ]

Re: かわいいお転婆娘

「アレンのものはアタシのモノ、アタシのものはアタシのモノ」
・・・・ソフィの性格が端的に表されていて
爆笑➡冷や汗 です:実家母
  1. 2017/11/15(水) 08:18:47 |
  2. URL |
  3. サムママ #-
  4. [ 編集 ]

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