バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ママ

子猫ズを保護した現場で、すぐに近場のボラさんが動いてくださって
保護できた母猫は手術後戻された。
地域猫としてご飯をもらえているようだ。

とても賢く、人間を信用していない哀しい目つきのママ猫
貴方の「最後の子供たち」は我が家で預かってます、
きっと幸せにしますから許してください;と伝えられたらいいのに。
2017₋8₋6シックスブラザーズのママ1 2017₋8₋6シックスブラザーズのママ2


事の発端である「怪我をしている子」も退院後、
相談された方がご自分の家に引き取って看護されている。
相談されてくる方がみんなこんなヒトだったら
どんなにか気が楽だろう。
ほとんどは「○○に可哀想なネコがいる、(私は何もできないけど)
なんとかしてほしい」という丸投げタイプばかりだから
今回もそうだとばかり思って、初めは気が重かったのだが。

だが、怪我は思っていたより重篤で、
犬に噛まれた傷らしく骨盤が骨折していて
自力排尿ができない状態らしい。
ボラさんから教えていただいた状況は:

『~排尿は難しく再度カテーテルにて導尿をしています。
膀胱炎の治療もしています。
体重は溜まっていた便と尿が出たので最初より軽くなって1,5キロ
で、先生曰く3ヶ月位だと(赤ちゃん猫の月齢と妊娠期間を考えると4ヶ月弱かな?
と思うのですがやはり小さめです。)
未だ成長過程にあるので整形手術は今はしない方が良いとのことです。
食欲もあり元気もありゲージの上段に登っているそうです。
今はシリンジで時間を決めて尿を抜くようです。
何とも言えないのですがまだ
成長過程にあるので良くなる可能性もあると思いたいです。
ご夫妻はとても優しく、パン君が安心して落ち着く場所で
看てあげたいと考えています~』

2017₋8₋6シックスブラザーズの兄パン君

そうか、パン君っていう名前をもらったのね、
まだ4か月の子供だったのか、犬に襲われた時、どんなにか怖かっただろうね。
それでも生き延びて、偉かったね。
きっときっと良くなりますように。
*チャーシューに似てる、同じママかも。
  1. 2017/08/07(月) 17:44:58|
  2. 6ブラザーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<はなタロよね近況 | ホーム | シックスブラザーズ育児日誌>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1533-387eb011
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)