バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

はなタロよね育児日誌

小林麻央さんの逝去は、老若男女の心に
なにがしかの波紋を投げかけた。
圧倒的なパワーで「私は生きた」という記憶を残した。
あんな箱入り娘風のお嬢さんがあれほど強く生きて逝った、
その一方で、暗闇に心を占められた人間の動物虐殺ニュースが続く。
人間って、なんてふり幅が大きい生き物なのだろう。
崇高にもなりうるし、卑怯で残酷な矮小な人間にも成り下がる。
分かれ目はなんだろう?
環境だろうか?家族に問題があるのだろうか?
動物を殺すことに喜びを感じる、というのは先天的異常者だと言われていたが、
最近は、そういった精神異常以外にも、環境による後天的な
「共感力の不足した」人間が増えているのではないかと思える。
自分のストレスを他の生き物を苦しめることで発散する子たち。
「11歳?までに他の生命との日常的接触の経験がなく育つと
他者への共感、感受性に何等かの影響が出る」
といった記事をかつて見たのだが、頷けるものがある。
だからといって、「子供の情操教育のためにペットを飼う」というのが
正しいとは限らない、つまり肝心の「親」が
動物(他の生命)への感受性に欠けて育っていた場合は
虐待やネグレクトになりかねない、「教育的に逆効果」だ。





子猫ズともあと1週間、何事もなくつつがなく嫁がせられますように・・

いつものように食後トムに捕まってシャブシャブされてるタロ、
はなちゃん、果敢に助けようと?トムに挑むところ
2017-6-28トムとキッズ1 2017-6-28トムとキッズ2
ま、あっけなく捕まってしまうのだけど・・
2017-6-28トムとキッズ3 
タロさん、助けに行かず「やれやれ、助かったニャ」と知らんぷり
情けないぞタロさん
2017-6-28トムとキッズ4 

はなちゃんの凄いところは、何度でも挑戦する、負けず嫌い少女
自分からトムの傍に行くのよね
2017-6-28トムとはな1 
んで毎回こうなること わかってるでしょ
2017-6-28トムとはな3 2017-6-28トムとはな2
2017-6-28トムとはな4 
今日も怖いもの知らずはなちゃん 犬がみんな優しいと思い込んでなきゃいいけど
2017-6-28はな1 2017-6-28はな2

一方のよねちゃん タロさんに負けて
2017-6-28よね1
八つ当たり? 膝にカプッ  そろそろ「カプリ期」に入りました
 2017-6-28よね2 2017-6-28よね3 2017-6-28よね4
  1. 2017/06/30(金) 18:07:30|
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