バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

はなタロよね育児日誌


更新が滞っていた間、とにかくよね&はなが交替で
状態が悪くなり、連日病院通いが続いてた。
はなが状態が上向きになりかけたら
よねの目がまた開かなくなって、お湯やお茶で浸したお尻拭きで
2時間ごとに目の周りを洗う。
鼻は問題なくて、ただ目が開けられないくらい松脂のようなもので
瞼がくっついてしまうのだ。洗って目薬を入れると
瞬膜が飛び出してくる、最悪の状態。


元気がなく弱々しいはなちゃん(とパティ)

2017-6-3はな1

まったく食欲がないはな、強制給餌が続いた
 2017-6-3はなタロよね1 2017-6-3はなタロよね2 2017-6-3はなタロよね3

よく食べていたよねちゃんだが・・
2017-6-3よね1 

3日ころから目の状態が悪化、元気もあまりなくなってきた
2017-6-5よね1 2017-6-5よね2

病院では以前と同じ投薬と目薬の処方が続いたので
どうやら病院を代えようかと悩み始めたころ、
昨日明け方になって急転、いきなりはなよねの状態が改善された。
ので、その間の記録はあまりに長いのでもう省略。


今はお皿から3頭競い合って食事、
眠りから覚めて泣き喚いたらフリーにして子守り、
湯たんぽを頻繁に交換してベッドを暖かく保つ、
ウンチをしたらすぐにトイレをきれいにして
お尻と踏んづけた足をきれいにする、といった
くらい。



私にとって記念すべき素敵な画像♡
頭を押し付け合い、ガツガツ食べてる
2017-6-6はなタロよね1


まだよねの眼は完全ではないけれど、
子猫は急変するのでまだまだ予断は許されないけれど、
運転しながら、料理しながら眠気に襲われた日々ととりあえずさよなら。
元気な子猫はそれだけで「いい子猫」
(よく寝る子猫はもっといい子猫)だ。

子猫、特に離乳前の子は衛生状態に気を配り、
できれば消毒した部屋に隔離したほうがいい、という話は
もっともだ、と思う。
けれど昨年のヨーヨーティガの苦い後悔から
私は花タロよねをいつも目が行き届く居間において育てることにした。
もしかしたらそのせいではなよねの状態が悪くなったのかもしれないけれど、
それでもちょっと鳴けばすぐにわかるし、
誰かがウンチすれば匂いですぐ気が付く、
そしてウチの連中の存在にも馴れるのに時間がまったくかからなかった、
こんなに人や犬に最初から警戒心がまったくないのは
生まれつきのせいもあるかもしれないが、居間に置いたせいも
あるんじゃないかと思う。

というわけで、ご心配いただいた皆様、
ありがとうございました。

  1. 2017/06/07(水) 18:01:05|
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