バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ネコと暮らす覚悟

トムは相変わらず悪戯ばかり、落ち着きのない少年である。
そのくせ譲渡会では緊張して固まってしまう、
まさに内弁慶の外シジミという典型。
少年猫ってこんなに悪戯ばかりしてたっけ??
思い返してみても、ピータンもハニーもハッピーも
もう少し落ち着いていたような気が・・
だが、トムには一緒に遊ぶ兄弟も、
パルのような子守り爺やもいないのだ、
人間にまとわりついてなんにでも手を出すのは
仕方ないことだね。


ネコ先輩に相手にされなくて、犬軍団に入れてもらってるトム
2016-12-28トム1   2016-12-28トム3 2016-12-28トム5
キッチン周りは恰好の遊び場
2016-12-28トム2 

鏡モチの下の裏白をおもちゃにして、教室いっぱいに散らかした時も
やれやれ・・・くらいに構えていられたのだが
2017-1-3トム1 2017-1-3トム2

そんなふうに悟ったようなことを言っていた私も
年末、元旦の花を飾るために出した母の形見の花器を
割られた時には一瞬凍り付いた。

2016-12-30トム悪戯1 





私は日ごろ、「犬より猫のほうが飼いやすいですよ、
希少動物を飼い殺しにするよりペットとして
最良の友、猫を飼いましょう」なんて言っているのだが、
それでもやはり、ネコを迎えるには
「猫と暮らす覚悟」というものが必要なのは当然である。
・美しく繊細なインテリアや美術品をあきらめてでも猫と暮らしたいか?
・ソファやベッド、カーテンに粗相されてもあきらめられるか?
・花や観葉植物より猫を優先できるか?
・どんなことをされても、ネコに暴力をふるったり、猫をケージに閉じ込めるなんて
何があっても絶対にできない自分でいられるか?

花器を壊された時はさすがに怒りが湧き出て
トムのお尻を叩いてしまったが、そう、
割れるようなものを出した私が悪いのだ、
ちょっと考えればその可能性はあったのだもの。
というわけで、正月の花は現在こんなものに活けてあります。
今度金属製の花器探しにいこう。

2016-12-30トム悪戯2 
趣きのある鍋ですこと

お説教を聞き流すトム
馬耳東風っていうけど、ビョウ(猫)耳東風だね、こりゃダメだ
この寄り目を見ると怒る気が失せるのよ
2017-1-3トム4  2017-1-3トム3



  1. 2017/01/11(水) 00:45:59|
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