バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ルイ君のこと

早朝の散歩から帰宅すると
一連のルーティンワークが待っている毎日。
まず家に入る前に櫛で汚れ放題の犬3頭を梳かす;
それから猫ズのご飯・・ジュリーとトムを先に缶詰、
3頭の大人はそれぞれドライフードだが
キューは療養食なので他のを食べないように見張る:
次に犬たちの手作り食・・ジュリー&トムはこれ食べ散らかす:
食器や水入れの片付けをしたら
6個の猫トイレの掃除:
それから犬たちを庭に出してトイレ。
アリーのトイレトレ中なので、食後や3~4時間毎に庭出しして
失敗させないようにしている。
それからやっと人間の朝食と片付け。
ここまでで2時間くらいはかかってしまう、
それから日常の家事をこなす。
多頭飼いでみんなのQOL(生活水準)を維持するのは
結構大変なのだ。
だからつい、多頭飼いの人への譲渡は躊躇いがちになってしまう。

私的にはペットの理想頭数は
一家族犬1頭猫2頭まで、留守番のない家族でも犬2頭猫2頭くらい。
医療費食費などはもちろん、
それぞれ1頭ずつとの時間を作ってあげることを考えると
今の犬2猫3だけでも異常だと思う。
言い訳をすれば、メナは出身からか1頭だけだと不安になる為
どうしても能天気なサムという相棒が必要だったし、
のび太以外の猫は貰い手が見つからなかった結果の3頭だ。

多頭飼いでも大事に終生飼育している家は沢山あると
思うし、保護活動をしている人は嫌でも多頭飼いになってしまう。
だが、自分にそれだけの経済的時間的余裕もなく
安易に多頭飼いをした結果がどうなるのか、
犠牲になるのは常に犬猫なのだということを知ってほしい。
こちらのブログを見てもらいたい。

  「気がつけば白黒」の富嶽三十六景:犠牲者

 ペット禁止住宅で単身男性が猫を増やし、まともに世話もせず
 当然のこと立ち退きか猫を処分しろと言われたからと、
 戻ってこれないように見知らぬ土地に大部分の猫を捨てた結果だ。
 知り合いの方が奔走して、
 なんとか戻ってきた子の2頭がバウニャウでの譲渡会で新しい家族を
 見つけたご縁で、行方不明の子も見つかればいいと願っていたのだが
 やっと見つかった1頭はこのように手遅れで餓死した。
 飼われていた猫が捨てられれば、交通事故か喧嘩病気で
 生きてはいけない。
 ルイ君のように2か月も飲まず食わずで餓死する子も多い。
 どうか飼い猫を捨てないでほしい。
 その前に、安易に犬猫を買わないことだ。
 猫ブームなんて糞喰らえ、だ。 
2016-11-7ルイ君
  

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2016/11/07(月) 22:24:34|
  2. 動物愛護
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<アリー日記 | ホーム | 猫たち>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1352-8493b729
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)