バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジュリー日記

さて、新入りのジュリーについて:

ある遊歩道で最近頻繁に目撃されていて
飢えていたのかヒトの脚元に縋り付いてきた
という話もあった子猫。
親猫らしき猫と兄弟1頭もいた、ということだったが
私たちが行った時はまだ若い茶トラのオス猫と
行動を共にしていた。
その時は保護できなかったが後日支援者の方が
素手で捕まえてくれた。
どうしてウチに来たかというと、その遊歩道は
トムが行き倒れていた場所だったから、
何か縁を感じてしまったのだ。

3か月過ぎくらいの男の子
白地に濃いグレーの斑、カギしっぽ。
病院でのチェックでは、特に風邪も病気もなく
ノミや怪我もなかった・・・ということは
捨てられてあまり日が経っていないのかも。
捕獲時噛みついたということだったので用心していたが
我が家に来てから一度もフーシャー、噛みつきはない。
3日に来てからしばらくは固まっていたが
食欲はあり、1日4回の食事はすべて完食。
ジュリーにしたら、頼りにしていた茶トラもいなくなり
独りぼっちで不安で怖くてたまらなかっただろう、
可哀想で仕方ないが、フリーにするのはまだ
心配なので、三段ケージでしばらく我慢してもらう。

5日のジュリー
2016-10-5ジュリー1

6日からはドアを開き、犬は入れないが姿は互いに見れるようにした。
トムたち猫は柵を飛び越えて入ることができる
 2016-10-6ジュリー2 2016-10-6ジュリー3

抱っこしても大人しくしているが、心臓がドキドキしてるのがわかる
まだまだ緊張してる
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7日  1日のうち何度かケージのドアを開けてみる
(3日にワクチン接種済)
他の猫に対しては結構落ち着いている
2016-10-7ジュリー2 2016-10-7ジュリー3

9日のジュリー
部屋を閉め切ってフリーにすると、結構動き回る
お気に入りは窓のさんの上
2016-10-9ジュリー1 

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可哀想だけれど、毎回食事の後「顔まわりを拭く」ようにしている、
抱っこに馴れてもらいたいから。
「赤ちゃんのお尻拭き」で、母猫が舐めるような感じで
口まわりや目、耳、背中などを拭いてあげると
結構気持ちいい時もあるらしい。
抱っこが好きなわけではないけれど、毎回の事だ、仕方ないなぁ、
というふうに変化してきた。表情にも少し余裕が出て来た。

10日のジュリー
2016-10-9ジュリー5 2016-10-10ジュリー1 2016-10-10ジュリー2
部屋のドアを開けておいても、様子を見に訪れるのはトムとノビタだけ。
トムはジュリーを新しいおもちゃだと思っているみたい。



2016-10-10ジュリー3 2016-10-10ジュリー4
案外将来は大物?

2016-10-10ジュリー5 
これはトム。寒くなってきたので冬用のベッドを入れたら
早速自分が入ってみてる

11日のジュリー
2016-10-10ジュリー6 2016-10-10ジュリー7 2016-10-10ジュリー8 2016-10-10ジュリー9
ケージのドアを開けたらトムが早速乱入
だが、トムが絡んでも、ジュリーは受け流しているように見える。
精神年齢はジュリーの方が上なんじゃないかと思えるよ。
(トム、傷つけるような噛み方はしていません)

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2016-10-12ジュリー1  2016-10-12ジュリー2


12日、初めて朝ご飯を残したので心配になる。
ようやく慣れてきたのに病院に連れていくとまた怖い思いをさせることになる、
とりあえず様子をみたが、昼はちゃんと食べたので、
朝は缶詰が気に入らなかったのかもしれない。
好き嫌いできるほどになったとしたら嬉しい。
初めて撫でている時にゴロゴロ言ってくれた!
この夜初湯たんぽ投入、だがいつも寝ている三段目のベッドには
重くておけないので、一番下にもベッドを入れて湯たんぽを設置。
寒かったら入ってくれるだろう。
2016-10-12ジュリー3 2016-10-12ジュリー4

できるだけフリータイムを増やしてあげたいので、結果ジュリーの部屋に
いる時間が増える(見ていられる間だけフリーのため)。
ジュリーの部屋でトムがしつこくしないように監視しながら
胸の上にノビタを乗せて本を読む、だからパソコンに向かっている暇がないの。




  1. 2016/10/13(木) 23:52:22|
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