バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

チョークチェーンとフレキシブルリード

9日早朝
爽やかな快晴

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ようやく川の水も澄んできて、ギリギリ渡れる深さになってきた。

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パティとバッタリ♡

ところでパティは一つ、困った癖が治っていない。
サムに会うと、時々興奮しすぎて吠え出し、
吠えることでさらに興奮してしまうのだ。
他の犬にはまったくそんなことがないのだそうで、
サムの落ち着きのない行動も誘因だとは思うが、
やはり6か月になるまで犬と接触がなく
初めてできた友達がサムだったので
もうサムべったりだったのだ。
それがいまだにサムへの執着になって現れているのではないだろうか。

できるだけ興奮させないように、他に気を向けるように
しているのだが、いったん興奮してしまうと
パティ自身、もうわけがわからなくなってしまうみたい。

吠えだした途端に注意して、こちらに注意を向けた瞬間に
褒める、サムをリードにつないでしまう、など色々試している。
サムをリードにつなぐのが一番効果があるのだが、
これを続けていると、今度はサムが条件づけで(パティ=リード)
パティを嫌うようになってしまわないかと心配だし・・

というわけで、今朝も吠え止まないパティにきつめに注意していると、
一緒にいたエースとテディがかわるがわる
私とパティの間に泳いで割ってはいるのだ!
不穏な空気を察してさりげなく仲裁しようとしている、
もう~、ホントにいい奴らだゎ。

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     色が似ているけど、右がエース、左がテディ

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彼らをみていると、ゴールデンって、素直に穏やかに育てさえすれば
最高に素晴らしい犬だと思う。
昔読んだ本では『ゴールデンはすべたな犬、つまらない犬』と
書かれていて、そのころは身近にこんな素晴らしいゴールデンがいなかったので
「そうなのか~」と思いこんでいたが、いやいや、そんなことはなかった。
訓練づけにしたり、ヒトがゆがめて育たりさえしなければ
元来、陽気で鷹揚、平和主義で友好的な素敵な犬だ。

だが、そんなゴールデンでも酷い扱い方をすればダメにしてしまう。
ゴールデンの若犬を、チョークチェーン+フレキシブルリードで
散歩している飼い主がいる。
チョークチェーンは絶対反対だし、さらに常にテンションのかかる
フレキシブルで引けば、常時首は絞められて苦しい状態で歩くことになる。
私はたまたまこの犬に会うと、サムたちを呼び寄せて近づけないように
している。
ゴールデンはサムたちに近づきたくてフレキシブルを引っ張るので
首がさらにきつく締めつけられて、見ているのが辛いからだ。
(最初に会った時、さりげなくチョークについて話をしたのだが
聞き入れてはもらえなかった)

犬も猫も、運不運すべてはどんなヒトに飼われるかにかかっているのだ。
  1. 2016/09/10(土) 22:21:38|
  2. トレーニング
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