バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

相性


21日(日)、朝雨がいっとき上がったので
少し遅かったが多摩川へ

いつもの日曜ならすでにこの時間、ヒトが多いのだが
グラウンドも野原も水浸しだったため
期待どおりほとんど人影がなかった。
そのかわり、川は増水して濁っており、
とてもじゃないが入れる状態ではない(トム以外は)。

2016-8-21多摩川7 

ひと時のきれいな青空を楽しんだ
2016-8-21多摩川6 

2016-8-21多摩川5 

2016-8-21多摩川1
帰りに、いつも会うKちゃんと歩いて行くと
たま~に会うワンちゃん(ボルゾイとオーストラリアンシェパード?)が。
ボルゾイはオフリードにできないようだが
Aシェパードのほうはフリー、
この子のことがどうしてかメナは好きらしく、
たまに出会うと挨拶しに飛んでいき、遊びに誘うこともある。
Aシェパードのほうもメナには友好的で、
ちゃんと挨拶を返してきたり、たまにちょっと遊ぶ仕草も。
だが、相手によってはそうはいかないこともあり、
特に男の子には厳しいようだ(それでも飼い主の声に反応して
去っていくが)。

2016-8-21多摩川2

今回も、メナにはフレンドリーに接していたが
近づいてくるKちゃんには敏感に反応して少し緊張しているのがわかる。
2016-8-21多摩川3 


2016-8-21多摩川4


愛犬が誰とでも友好的に接触できれば一番助かるのだが
そうはいっても犬にも相性というものがある。
苦手な子、どうも好きになれない子がいるのは
ヒトを省みれば理解できること。
そういう時、上手にスルーできるようにするには
どうしたらいいか?
とても難しいテーマだが、
ひとつ言えることは、「できるだけ喧嘩をさせないように育てる」
ことではないかと思う。
つまり「喧嘩の自信をつけないように」気を配る、
そうすることで、「自分で喧嘩を避けるように対処する」犬にする。
サムはたまたま、喧嘩をせずに育った、
さらに(多分)体力的に自信がないのだと思うが、
緊張している犬、居丈高な犬は避けて通る癖がついているみたいだ。
その点メナは、歳と共に少し保守的になりつつあり、
好き嫌いがはっきりしてきている。
メナの場合は知り合いでない子には近づかないように
声かけをすることで反応してくれているので助かっている。
こういう時に「呼び戻し」が功を奏するのだと思う。

  1. 2016/08/23(火) 23:48:51|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<何を学ぶか | ホーム | 花火>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1288-900549cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)