バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

譲渡条件

スマップ解散騒動はネットの世界とTV、週刊誌、スポーツ紙とのかい離が
思ったとおり酷い状況になっている。
わかってはいたが、ジャニーズ事務所よりの一方的な
ニュースが流れるたびに憂鬱。

さらに一昨日、猫を焼却炉で生きたまま焼き殺し、
それを自ら実況しながら動画に載せるという残酷な所業をした女
金子明日香(先川明日香)31歳のニュースを知った。
犬の焼死体もあったという。
聞いただけで吐き気がする。
動画をフェイスブックに載せた直後から警察に
通報が殺到したが、現在は精神病院に検査入院中で
逮捕まで至っていない模様。
「検査入院」と聞いて思い出すのは
障害者施設殺人事件の植松聖容疑者だ、
検査入院までしながら、わずかな期間で危険性なしとして
退院、横の連携がなかったばかりに大量殺人を
許すことになってしまった。
この金子明日香も、すぐに退院になり、
また同じように異常な動物虐殺を繰り返すことになるかもしれない。
さらに本人が「人間まで殺せます」と言っているように
殺人事件を起こす危険さえある。
どうかこれほどの異常な動物虐殺犯に関しては
警察・学校・地域住民・動物保護団体などへの横の連携を強化し
複数の組織で継続監視していただきたい。



まともな動物保護団体では譲渡条件というものを設けている。
善意の申し出に対して厳しすぎるんではないか?という
クレームもいただくことがあるが、
こういう事件があると、やはり条件は必要だと思う。
例えば乳幼児のいるご家庭に子犬子猫は
譲渡しないことが多いのだが、
実際にはそういったご家庭でも、愛情深く大切にペットを育てている
ケースを沢山知っている。
だが、一方で、近所のとてもチャーミングで感じのいい若いお母さんが
近隣に響くような罵声を子供に向けているのを目のあたりにもしている。
あのヒトが!?と思うほど口汚い罵り方をするのだ。
「おまえが悪いんだろ!!」
「泣くんじゃないよ!!」などなど。
裏表のある女性、というより、3人の幼子を抱えて
一杯一杯で大変なのだ、もう心の余裕がないほど
疲れているのだと思う。
つまり、どんなに良いヒトでも、現実にペットにまで
行き届いた世話ができない可能性がある環境は
予め排除する、それが譲渡条件だ。
単身男性に譲渡しないのも、
虐待事件のほとんどが単身男性によるということ、
また結婚や転職転勤などによって動物が遺棄される
リスクがある為だ、これも過去の実態から出された結論であって
動物に優しい世話好きな単身男性がいるだろうことも
承知した上でのこと。
少しでもリスクの少ない未来を保護動物に与えたい、
という願いが、厳しいといわれる譲渡条件となって表れているのだ。
保護団体が一番恐れているのは、厳しすぎるというクレームより
自分たちが譲渡した動物が虐待虐殺事件の被害者になることである。




気分直しの画像
15日の早朝

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16日早朝

窓を開けて走行していたら、セミが車内に飛び込んできた!!
慌てて停車して恐る恐る探す・・・怖かった

2016-8-16多摩川1 


                        ラブの力強い尾!オッターテイル
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  1. 2016/08/18(木) 20:50:20|
  2. 動物愛護
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