バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

猫ズの日々+トム日記+ケージ飼いについて

譲渡会での惨敗など知らぬげに、トム、元気に
腕白ぶりを発揮している。

2016-7-28トム1 2016-7-28トム2 2016-7-28トム3 2016-7-28トム4


だが、どうも少しずつだけど
お利口さんになってきてるような気がする(親バカです)。
噛みつきは柔らかなタッチになり、
大人しく抱っこされるようになり、
寝てるときお腹や顔にキスすると一丁前に
ゴロゴロ言うようになってきた。
やっぱり子猫の時はできるだけのびのびと
育てて大丈夫なんだ、と今更ながら思う。
危険だけ管理して、痛い時は「痛いよ」と伝え続ける:
トイレを清潔にし、相手になってやり、栄養に気を配ればあとは
育つべくして育つのだ。

2016-7-23トム7 2016-7-23トム8 2016-7-23トム9  
なんだかうっふ~んな雰囲気のトム・・


2016-7-23トム10 
・・・でも齧るのね(T_T)


2016-7-23トム11 
首がどうも見当たらないトムの寝相


2016-7-31トム1 

丸見えなトムの寝相



最近どうも猫でさえ「ケージ飼い」を勧めてるショップがあったり、
マーキングを避けるためにケージ飼いしているヒトもいるらしいが、
猫をケージに閉じ込めるのは虐待だと私は思っている。

外出自由、というか、好きな時に家に帰ってくる生活が
猫にとって本来の行動だと思うが、
現代の都会生活では猫にとってもご近所にとっても
そして野鳥や小動物にとっても「家猫は家に閉じこめて飼う」ほうが
都合がいいので室内飼いが奨励されている。
だがそれはあくまでも色々な事情からそうせざるを得ないというだけで、
猫に申し訳ないという気持ちは忘れてはいけないと思っている。
束縛、という言葉は猫には似合わない(どんな動物であれ似合わないが)。
それなのにさらに狭い檻に閉じ込めるなんて、
病気だったり、慣れるまでの一時的処置などでないかぎり
可哀想すぎる。
マーキングなんて、ウチでは歴代の猫から30年被害に遭い続けているが
それでケージに入れるという考えは思いつきもしなかった。
動物を飼ったら、彼らに人間の都合を押し付けるのと同じく
その動物に合わせてヒトも我慢や生活習慣を変えるのが
フェアだろう。
初めて猫を飼う方へ;
ペットショップの言うことはおおかた間違いだと思っていただいたほうが
猫の立場からするとありがたい(言い過ぎか?)
猫をケージに閉じ込めてはいけません。



私と猫ズの妥協点、晴れた日の庭散歩:

今や雑草が茂り放題、小さい野原と化している庭だが
猫ズには高評価。
いつもは出かけてしまうキューちゃんも庭でずっと涼んでいた。
猫じゃらしも庭じゅうに生えているので
わざわざ買わなくてもいいし、芝生のころのように
犬猫がオシッコしてもガッカリしないで笑っていられる。

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大事な預かりもの、トムはお留守番。
おみやげはホンモノねこじゃらし



  1. 2016/08/01(月) 03:24:18|
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