バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

トムの検査結果


トムの生年月日は不明なのだが、6月3日預かり時に
生後30~40日と診断されたので
とりあえず『4月25日』バースディと
しても今や2か月半過ぎ、
もはや赤ちゃんの時期を脱して
成長期真っ盛り、ひょろひょろのウナギ猫になりつつある。

2016-7-4トム3 2016-7-2トム6 2016-7-4トム2 2016-7-7トム1


カプり癖は相変わらずだが、「痛い~」というと
加減してくれるようになってきた。
代わりに先輩猫たちが頻繁に相手をさせられていて
みんなの顰蹙を買っている。

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キッチンカウンターにも上れるようになってしまったので
台所のガスレンジのロックは必ずかけるように
気を付けないと。
2016-7-2トム7


ところで、最近では募集中の子猫にも猫エイズFIVや白血病FeLV
の検査を実践している団体が増えているらしい。
子猫では偽陽性が出たり、不確かだということで
今までは譲渡前に希望された時だけ検査することが多かったが
それだけ要望が増えてきたということだろうか。
大人猫で検査結果が陽性だった場合、
発症していないキャリアであっても途端に
譲渡の道は険しくなる、保護活動する者にとっては
辛い現実を突きつけられることになる、恐怖の検査だ。

トムも、譲渡会参加を逃してどうやら滞在が少し長引きそうだし、
風邪の治りに時間がかかったのも気になったので
思い切って検査を受けることにした。
その矢先、もう譲渡がほぼ決まっていた会の子猫が
白血病検査で陽性と出てしまったので、
検査前日は心配で寝られなかったくらい。

で、結果は・・・
ご安心ください、陰性でした。

2016-7-5トム検査結果

先生のお話では最近白血病陽性の仔が増えているとのこと、
キャリアであっても普通の生活が可能な場合が多いし、
治療法も日々進化している。
どうかみんなに新しい家族が見つかりますようにと願う。


色々困ったちゃんではあるがキューの子猫あしらいには感心する。
動じないこの貫禄!

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  1. 2016/07/07(木) 18:10:44|
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