バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

アン日記  ~グッドラック!!~

2016-6-13アン夕食 2016-6-14アン夕食



14日の多摩川で、淵から脚を滑らせて川に落ちたアン
初めて泳いだねW


2016-6-14アン1 2016-6-14アン2



「いや~ん、何?この子!しつこいんですけど(# ゚Д゚)

2016-6-14多摩川1 2016-6-14多摩川2

2016-6-15アン1  2016-6-15アン2

怒らないサムに絡むアン、他の子には通用しないんだからね。
血液検査に行ってきた、結果は問題なし♪
フィラリア予防薬をのませる。



アン、14日の朝散歩で、初めて他の犬と小競り合いになった。
相手は気のいいチャーリー。
発端はチャーリーのボールを奪ったアンが、「返して~」と
やってきたチャーリーを威嚇したことから。
ガウされてあまりに理不尽な反応にチャーリー君も思わずガウって返したら
アンが反撃したのだ。

原因はなんだろう、と反省してみると、
ボールを咥えて走る、という行動を褒めてきた私にもあるかと思う。
ビビリだったアンが、そういうポジティブな遊びをしてくれたことが
うれしくて、「アン、レトリバーだったんだねぇ」とか
褒めまくったことから、いつのまにか「ボールへの執着」が生まれていたのかもしれない。
サムやチャーリーたちにとってのルールでは
ボールの奪い合いが遊びであるのに、アンにとっては
ボールは自分の所有物、になっていたのかも。



「ヒトが投げて犬が持ってくる」というボール遊びについては何度か
書いているが、その功罪をよく考えないと、そして犬の性格によっては
あまりお勧めできない。
だが実際には「ボール中毒」にする訓練をしているヒトはとても多い。
他の犬やひと遊ぶより、飼い主とのボール遊びにだけ
集中する犬にしあげたほうが、「呼び戻し」訓練なども楽になるからだろうと
思うが、執着心の強い性格・物欲の強い傾向のある子では
他の犬、ヒトが、飼い主とのボール遊びに介入することを
嫌うようになったり、ボールを他の犬から守ろうと攻撃するようになることも。




もう一つ考えられるのは、サムに対するようなつもりで
チャーリーにも対応してしまった、
つまり唸ったり(本気でなく)噛みついたりといった身内行動を
他の犬にもしてしまった、ということかも。
だが、ふざけて噛みつく、という行動は、チャーリーやサムたち
ボール遊びレトリバーの誰もしたのを見たことがない、
彼らにとってはふざけて噛みつく、ということは明らかなルール違反なのだろう。
メナも口を使うタイプだが、よほど親しい間でないとやらない、
そういうところ、まだアンが幼稚だな、と思える。
ホントはサムがもっと礼儀に煩い先輩だったほうが
アンにとってはよかったのかもしれないね。
なんせほら、サムってあれだから・・・私は彼のそこが一番好きなんだけどね。
2016-6-13サム1 「なんか言った~?」


というアン、初小競り合い、の報告でした。





いきなりですが、明日、アン、トライアルに出発します。
アンにとってこれ以上ないという良縁です、
どうかこのご縁が結ばれますように♡
可愛いアン、しっかりアピールして頑張ってね

2016-4-10アン1


































  1. 2016/06/15(水) 20:45:44|
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