バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ヨーヨー発育中

ティガを死なせてしまってから、半ば強迫観念にかられて
2時間ごとの授乳を続けること2週間、
ベッドに寝たら起きれないのではという恐怖で
ずっと座椅子で寝ていた。
ようやくヨーヨー君がしばらくこちらの世界に逗留してくれそうだと
思えるようになった、ので改めてヨーヨーのご紹介:

5月8日              11日 眼が開きだした
 2016-5-8ヨーヨー1   2016-5-11ヨーヨ1 2016-5-11ヨーヨ3

2016-5-11ヨーヨ2

75gの超未熟児だった彼も、現在は260g。
本来の2週令児より小さいが、順調に増えている。
ミルクも10ccほどを一気に飲み干し、3~4日に一度大量のウンチをして
手がかからない子に育っている。


16日
2016-5-16ヨーヨー1 2016-5-16ヨーヨー2

2016-5-16ヨーヨー3


ティガも本当ならここにいて、兄弟でコチョコチョしあったりして可愛かっただろうな、
助けてあげられなくてごめんね。未熟なおばさんでごめんね。


授乳間隔も少し長くあけることができるようになって、容体も安定しているので
足をのばして、いつもお願いしている病院に検診に連れていった。
右足をひきずるのが心配だったのだが、これまでは命をつなぎとめるほうが
最優先だったので後回しにしていたのだ。
結果は、軽度の神経麻痺。
だが、強く押すと痛がるので、完全な麻痺ではないだろう、
これくらい小さいと、発育段階で、神経の迂回回路ができて正常に動けるように
なることも多いし、多少麻痺が残っても、日常生活に支障はないだろう、とのこと。
余談だが、検診し、検便して整腸剤を出してもらって、会計は65円!整腸剤代金のみ。
ティガとヨーヨーの危険な状態の間、緊急のために近くの立派な病院に通って
かかった費用は・・・
腕もいいし保護活動への理解も協力もある、こんな病院がもっと近くにもあればいいのに。


2016-5-16ヨーヨー4 右後ろ脚をひきずる

ヨーヨーたちは状況からどうやら産み捨てられたようで、
初乳を飲んでいない可能性が高い、こういう子の場合は60日くらいでワクチンを打ち、
それも計3回必要だろうとのこと。
のび太たちとの接触も気を付けなくてはならない、社会化は制限されるだろうが
その代りヒトにべったりの子になるらしい。

まだまだ気を緩められないが、とりあえずはヨーヨー、こんな子です。
*茶トラなので多分男の子だろうと思っているが、
 もし女の子なら、貰い手は結構いるかも。茶トラの女の子は遺伝子的に少ないらしい。


  1. 2016/05/17(火) 21:19:52|
  2. ティガ&ヨーヨ
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