バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

「犬の引取り屋」

羽田空港の犬がニュースになっているが、みんな白っぽい、
似ている4頭だった。
まさかね・・・・メナが他の成犬数十頭と共に
捕獲されたのは羽田空港脇の緩衝地帯、もう9年も前のことだ。
付近のゴミ船で生活していた男性が世話していた犬たちが
増えすぎて問題になり、最終的に保健所が出動したのだが、
みんな白っぽい同じような犬たちだった。
あの犬たちの残党だろうか? というかまた同じようなことを
していたのでは? 

メナの親類 kapone34.jpg メナとカポネ

同じくネットニュースから:

「犬の引き取り屋で生き、死んでいく犬たち」

悲惨で眼をそむけたくなる、これが生体販売の現実だ。
どんなに『良心的な』ペットショップであろうと、生体販売を商売としている限り、
「不良品」「売れ残り」商品は出る、それが品物なら「廃棄」もやむなしだが
命を扱うかぎり、生体販売には恐ろしい闇が必ずついてまわる。
だから、私はすべての生体販売に反対する。
「ブリーダー」と名乗る者の大半も、実態は同じだったりする。

動物の福祉、愛護に関して、世界は良いほうに向かっていると私は信じている。
昔は動物には魂などないと信じられていたし、虐待も今とは比べ物にならないくらい
多かっただろう。今では動物虐待は法で取り締まられている(まだまだ甘いが)し
動物愛護を叫んでも「変人」とは言われない。
だが、動物を商売とする世界だけは未だに中世のままのような有様だ。
「ペット人気」が高まったために、昔より虐待の規模が大きくなっているようにさえ
思える。
(*昔より悪くなったと思う点もう一つは「係留の義務の徹底」だが
 この点についてはいつも書いているのでまた別の時に )
猫の異常人気で先日も紹介したように
業者の集まりでは「照明を当てることで、年2回の出産を3回まで向上させることができる」
と説明があったらしい、ペットショップの裏側にあるのはそんな世界なのだ。




12日の多摩川
2016-5-12多摩川1 2016-5-12多摩川2ミーシャ

2016-5-12多摩川3 2016-5-12多摩川4ミーシャ 2016-5-12多摩川5

2016-5-12多摩川6 2016-5-12多摩川7 2016-5-12多摩川8

13日、16日
2016-5-13多摩川1 2016-5-13多摩川6

2016-5-13多摩川2 2016-5-13多摩川3

2016-5-13多摩川4 2016-5-13多摩川5

向う岸に先日のホワイトシェパードちゃん。
やっぱり川を渡りきれずにこちらに来ることはできなかった、またね
2016-5-13多摩川7 2016-5-13多摩川8

2016-5-13多摩川10 2016-5-16多摩川2




  1. 2016/05/17(火) 20:41:53|
  2. 動物愛護
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヨーヨー発育中 | ホーム | アン日記 ~5月17日>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1222-27ce2cf7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)