バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

猫ズの日々


春になり、毎日ではないが庭散歩を再開した我が家の猫ズ。
ウチのお姫さま、ハッピーは侍従つき(監視つきともいう)散歩で
庭だけ、のび太は近くをぐるっと回って10~15分くらいで帰宅、
半野生児のキューは迷子札鈴つき首輪をつけてフリーに。



花の似合う女の子
2016-4-30猫ズ1  2016-4-30猫ズ3
脱走を企んでいる時の緊張した目つきが丸わかりすぎる(#^^#)
しっぽはゆっくり左右に振っている。
猫の侍従をやってみると、忍耐力、観察力が研ぎ澄まされてくるし
「犬」がいかに扱いやすい動物かよ~くわかる

門の下の隙間から脱走するには太りすぎ、残念
2016-5-2猫ズ1   2016-5-2猫ズ3
使わなくなって数十年の井戸の上でしばし休憩中
この井戸、邪魔だけど「貞子」が怖くて潰すことができなかった(#^^#)



庭でオシッコ 他所ではしないでね     野生児キュー
2016-4-30猫ズ2  2016-5-2猫ズ2


キューは数年にわたって完全室内にチャレンジしてきたが
兄弟猫が外にいたせいか、窓のカギを開けて脱走を繰り返し、
新居になってカギが開けられないようになり脱走不可能になったあたりから
尿路結石を発症した。
因果関係などないのだろう、それでもやはり、私のほうが折れて
良く晴れた穏やかな昼間だけ、外出させることにした。
鳥を狩れないよう鈴をつけて出しているのだが、どうしているのやら。
野良猫だったキューの兄弟はとっくに姿を消し、
キューも歳のせいか1時間くらいで見回りから戻ってくるようになった。
猫にとってのQOL(生活水準)ってなんだろう。
イエネコにとってはまず衣食住の保証、ヒトに庇護されて安寧な日々が
保障されることが最低限の水準となるのだろうか。
自由への希求はどうなんだろう。
永遠のバイブルであるコンラーとローレンツの本の中に
『(散歩に連れ出してもらえる)犬にとっては家は単なる犬小屋にすぎないが
猫にとっては家に閉じ込められることは牢獄になる』とかいったようなことが
書かれていた(ような気がする)。
あまりに奇形的に歪曲された新種でないかぎり、たいていの正常な猫には
まだまだ野生の本能が残されているようにみえる、
そんな素晴らしい動物のQOLはどうやって都会の人間社会と
折り合いをつけていくか、悩みはつきない。



夏場毎日のように食べる大葉を今年は庭の隅で育ててみようとチャレンジ
2016-5-2猫ズ4 
左は種を撒いた所  右は保険のため?苗から育ててる
育ってくれるかな? 土が合わないと溶けてしまったことがあるから・・



不審者や行き倒れではなく、私に勧められて
3階のバルコニーに毛布を敷いて昼寝にトライの主人、と群がる犬たち
2016-4-30屋上1 

暑いのに忠実に傍に付き添う黒いの
2016-4-30屋上2  2016-4-30猫ズ4



  1. 2016/05/03(火) 18:58:38|
  2. わが家の猫
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