バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

月曜日の多摩川:
小雨が降っていたが、日曜日に散歩に行けなかったので
濡れるのを覚悟で出かけた。
一旦濡れてしまえばなんていうことはない、はず。

川面を見るとk結構降ってるのがわかる
2016-3-28多摩川3

2016-3-28多摩川2

2016-3-28多摩川5

雨の中でも泳いだ子
2016-3-28多摩川6
さすがに中洲には渡れないから今日はオンリードで
2016-3-28多摩川4
よく似た二人
2016-3-28多摩川1




先日の dog actually に面白い記事があった。

間違っていると伝えるほうがいい?犬に新しいことを教えるとき

DINGOでも、このno-reword markerについては
教えてもらっていたのだが、
特にクリッカーを使ったトレーニングでは
こういったサポートでさえかえって学習能力の
妨げになっているかもしれない、ということだった。

常々、犬の行動を対象とした研究は
あまりにも安易に行われている気がしているのだが
(対象頭数が少ない:研究環境が充分配慮されていない:
対象に偏りがある:etc)
今回の記事は「やっぱり!」と頷けた。
クリッカーに限らず、子犬や、迎えたばかりの保護犬に
家庭でのマナーを教えなくてはいけない時、
「できた時に褒める」だけに絞ったほうが
「失敗した時に注意する、叱る」という方法を
併用するより、犬にとって学習しやすい、と常々思っている。
信頼関係がまだできていない段階で
叱ったり注意したりすると、犬は混乱し意欲をうしない、萎縮してしまうからだ。
実験では、人間の声ではなくピアノの音をno-reword markerに
使っていた(ヒトの声では声自体に無意識に意味を込めてしまう
可能性があるからだろう)が、それでも犬の学習能力は下がった。
まして日常生活で飼い主が「注意する」時は
気を付けていてもつい怒りや叱責する気持ちが
声に出てしまいがちだ。
ますます犬は混乱してしまうことになる。

それから、迎えたばかりの犬に
いちどに沢山のマナーを教えようとするのは
酷だということも忘れないようにしよう。
一度に沢山のことを要求しないことだ。

ちなみに我が家で保護犬を預かった時、
たった一つだけ最初から守らせるのは
トイレマナーでも足拭きでもなく
「猫を追いかけまわさないこと」だけ。



  1. 2016/03/30(水) 01:59:38|
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