バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

仲間から学ぶ

土曜日、雲行きが怪しかったが
眠気を振り払って多摩川へ。
(連日アンに付き添ってコタツで寝ていて寝不足気味)
2016-3-26多摩川1

2016-3-26多摩川4

2016-3-26多摩川アン1

メナ、ちょっと太りすぎか・・・でもやっぱり私には最高に美しい犬に見える
2016-3-26多摩川3



中洲へ渡って、ちょっとの間だけアンをオフリードにしてみる。
(ロングリードを垂らした状態でフリーにしていたのだが
どうも足取りが重いので)
やっぱりリードをひきずっていないと身軽みたい、
動きが違う。
2016-3-26多摩川アン2


散歩のたびに、ちょっとずつゴミ拾いをするようにしているが、
中洲はゴミの散乱が酷い。
多分その多くは上流から流れてきたものだと思うが、
それにしても、川はゴミ捨て場だと勘違いしているヒトが
沢山いるわけだ。
本格的にゴミ拾いしなくても、水鳥や海で暮らす生き物を
守るために、簡単にできるゴミ拾いがある。
・何よりもまず、釣り針・釣糸だけでもみつけたら必ず拾う
・長い糸や紐も、足に巻きついて水鳥を殺すので拾おう
こういったものは嵩張らないからティッシュでくるんで
バッグにいれて持ち帰れる
もし小さなビニール袋があるなら、
・ビニール袋も拾ってほしい
川や海の生物の死骸の内臓からビニール袋が見つかることが
頻繁にあるという、クラゲと間違えて飲み込んでしまうのかもしれないらしい。

2016-3-26多摩川2

2016-3-25多摩川7




帰り際、いつもの散歩仲間数頭に出会い、囲まれて
アン、ちょっとびっくり(#^^#)
そこに以前サムがビビらされたイケイケのハスキー君がやってきた。
私はサムとメナが嫌な思いをしないように少し離れていたのだが、
このハスキー君をスタプーコンビが吠えながら追いかけ始めたのだ。
すわ、喧嘩が始まるか?と心配したが、
ハスキーは楽しそうに逃げ回っている。
するとそれにメナまでが加わって、ハスキーを追い立て始めた。
メナが本気ではないことが分かったので見守っていたのだが、
なんだか彼女、ちょっと楽しそうにさえ見えて来た。
ハスキーは、弱っちい臆病なサムや大人しい子には
えばる癖に、強気で追いかける子には
一目置いて、遊びに誘う、といったタイプだった、
サムも、仲間が沢山いたせいもあってか、しつこくされると
唸って「やめて」と抗議する余裕が出て来た。
すぐ傍に頼りになるエースもいたからね。

これは、困ったちゃんをあしらう方法を、
仲間の行動から学んだ、という見方もできるんじゃないだろうか。
沢山の犬と親しくしていると、それぞれの得意分野があり、
必要に応じてそれらを学ぶ機会も増えるのかもしれない、
そういう意味でも犬社会での自由な交流って
犬には貴重なのだなぁ、と思えてくる。



  1. 2016/03/27(日) 22:27:17|
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