バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

貴方はオス派?メス派?

昨日の多摩川

2016-3-16多摩川1

2016-3-16多摩川4

2016-3-16多摩川5


いつもの水鳥たちが岸に避難して不安そうにしていた
彼らのテリトリーをラジコンボートが
派手な音をたてて疾走しているからだ。
鳥たちはサムやパティが傍で泳がせてもらっても
たいして気にしないくせにおもちゃのボートは
恐ろしいらしい、可哀想なのですぐ撤退する。
一見のんきな水鳥たちも、生来の生存競争以外に
釣り針や釣糸の被害だとか、ラジコンボートだとか
色々と苦労が多いね。頑張って生き抜いて
来年もやってきてね。
2016-3-16多摩川2

2016-3-16多摩川3




今日のウチの猫ズ

2016-3-12のび太&ハッピー1

2016-3-12のび太&ハッピー2


保護活動している身で大きな声ではいえないのだが
ネコに関しては、断然女の子のほうが飼いやすい!
・・・と思う。
もっとも、ネコ歴は長いのだが女の子を飼ったのは
ハッピーが初めてなので、単なる個人的感想でしかない。
30有余年、なぜか拾うのはオスばかり、
たまに女の子を保護しても貰い手が見つかって卒業していった。
だから「ネコとはこういう生き物」という私の考えの元は
すべて男の子だったのだ。
だが、ハッピーがご覧のようにちょっと残念な模様だったせいか
貰い手がなく我が家の子になってから、
改めてメス猫はなんて柔らかくて穏やかで世話がかからないんだ!
と初めて知った。
まず動作が「おしとやか」;
平和主義;
噛んだり引っかいたりといった乱暴な遊びをしかけてこない;
そしてそして、かけションをしない!
他の項目には疑問を持つメス猫飼いの人もいるかもしれない
(なんせたった1頭の女の子しか飼ってないのでデータ不足)
だが最後の「かけションしない」というのは確かだと思う。
我が家は初代のグレタこそかけションしなかったが
その後は複数のオス猫が常にいて
ず~っとかけション被害に遭い続けてきた、
ネコとはそういうものというあきらめで
そこはかとなくオシッコ臭い家で生活してきたのだ、
現に今ものび太とキューの関係があまり友好的とはいえないため
しょっちゅうかけションされている。
ただ、ひとつだけ言えることは、
面白くて単純なのは男の子、だということだ。
愛情表現もストレートで情が深い。
1頭で飼うか、仲のいいオス同士でストレスのない生活をしているなら
オス猫は日々笑いと愛を提供してくれるだろう。
あとはヒトそれぞれの好みの問題だ。
私は・・・・・どっちも大好き(ズルい)♪

2016-3-17ハッピー1

2016-3-17のび太1

2016-3-17キュー1
  1. 2016/03/17(木) 23:54:47|
  2. わが家の犬猫
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