バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

今できることは何?

13日日曜日の多摩川。
日曜日なのに少し寝坊してしまった、
人出をさけて中洲にわたる。
水位が下がって川底だった部分が干上がっているのだが
そういう所は泥のぬかるみになっていて
歩くともう~犬の足も長靴もぐちゃぐちゃ状態。
帰り際に川でだいたいの汚れは落としているのだが
車内も家の中も、そこはかとなく泥くさい、春だなぁ・・・

2016-3-14多摩川1

2016-3-14多摩川2

2016-3-14多摩川3

2016-3-14多摩川4

2016-3-14多摩川5

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ご相談などで、たまに「ペット禁止の賃貸で犬を飼っている」という方がいる。
もちろんまずペット禁止物件で犬を飼うことを避けるのが当たり前、
飼うべきでないのだが、
では実際に飼ってしまっているヒトにできるアドバイスはないのだろうか?
私がまず確認するのは
・ペット可の物件に引っ越しできないか
・愛犬の為に新しい飼い主を探す気はないか
(そうであれば里親探しのお手伝いはさせてもらう)

だが、両方ともに無理だと言われることがある。
そういう場合、せめてお願いするのは;
・ヒトや犬への社会化に気を配る
・身内や知り合いでいざという時に
 緊急避難できそうな家庭を探しておき、
 子犬の時からできるだけ遊びに行って
 馴れさせておく(お泊り経験なども)
・こういったケースではまた、お留守番が長かったりもするのだが
 せめて子犬の間だけでも、留守中シッターに来てもらうか
 まともな保育園に預けるなどする

といったことだ。
これらはかなりの手間や費用がかかる。
引っ越しもしたくないヒトがこれらを実行してくれるかどうかは
そのヒトを信じて祈るしかない。
(上記のことはすべて『ネコ』にも当てはまることだ)
あまり大きな声では言えないが(以前から言ってるけど)
ペットがまだ若いうちに手放してもらえたほうが
なんぼかありがたいと思っている。
若くて性格さえよければ、貴方よりず~っと素晴らしい家族に
出会える可能性が高いのだ。
シニア犬猫だって実際に沢山の子たちが
素晴らしい家族を得てセカンドライフを楽しんでいる。
つくづく犬猫は、巡り合う人間次第で命運が決まってしまうなぁ、
と思う。 





  1. 2016/03/15(火) 23:22:50|
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