バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

『呼び戻し』 と 『距離』の相関関係

今朝の多摩川:
3月は気候の変動が激しい月だ、
どんよりした空模様だったが雨が降っていなければ
とりあえずは散歩に出ないと、明朝は雨かもしれないからね、サム。
2016-3-10多摩川1

2016-3-10多摩川7


同じキジバトかわからないけれどいつもこの辺で会うから
同じ子だと思うことにする、おはよう!
2016-3-10多摩川2



最近いつも同じ岸辺にいる水鳥の群れ、
人見知りをあまりしない、愛嬌のある顔をしている
2016-3-10多摩川3

2016-3-10多摩川4


久しぶりにスズちゃんに会う♪
2016-3-10多摩川6

2016-3-10多摩川5

2016-3-10多摩川8

2016-3-10多摩川9








いつも言っていることだが
トレーニングで本当に必要なのは呼び戻し、
つまり「おいで」だと思う。
サムには本格的なトレーニングは一切していないが
一緒に暮らしていく中で、いつのまにか
「おすわり」 や「待って」などはできるようになった。
呼び戻しについては
犬育ての基本、「ピラミッド構築」を頭に描いて
徐々に精度をあげていく方法を採ってあげたい。
つまりはゆる~い基準からスタートするのだ。
ところで呼び戻しの時気を付けなければいけないのは
犬とヒトの「距離」だろう。
周囲に、犬にとって興味を惹く対象が特になければ
ヒトと犬との距離が開いていても「おいで」は
成功することが多い。
だが、他の犬やボール、犬によっては水場(サムがそう)などが
先にある時は、ヒトと犬の距離が開いているほど
「おいで」への反応は鈍くなってしまう。
例えば;
  飛び込むのに最適な岸辺が犬の20m先にある時、
  ある犬は飼い主から5mしか離れていなければ
  「おいで」に反応して戻ってくるが
  10m離れていれば、無視して飛び込んでしまうかもしれない。
  
この『距離』は個体ごとに違うし、
また同じ犬でも成長と共に変わってくる。
犬を誘惑する対象によっても違ってくる、
スマホやおしゃべりに夢中になっていないで
いつも周囲全体を見て誘惑対象を確認し、
愛犬との距離を測って歩くようにしよう。
フリーの時だけでなくロングリードを使っている時も、
できるだけリードに頼らないで済むためにも。

  1. 2016/03/11(金) 00:17:50|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ピエロはどっち? | ホーム | ピノ(ミニ)近況>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1144-740247a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)