バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

『生後8週令までは親元に』例外ケース

10日の多摩川

2016-2-10多摩川1

美人のライカちゃん
ライカちゃんのパパさんとは
育児(犬)論で意見が一致
・・・「おバカでもいい、健康で長生きさえしてくれれば」(#^^#)
2016-2-10多摩川2

2016-2-10多摩川3


早朝から、サムのテンションが変、
そしてメナの警戒レベルもいつもより高い。

2016-2-10多摩川4

2016-2-10多摩川5

サム、いつもなら無視する知らない犬の所に
駆けよったり「おいで」を無視したり、
メナはメナで空中の匂い嗅ぎやフリーズの姿勢を頻繁にとる。
何かヒトには感じ取れないような音や匂いがしているのだろうか?
それとも磁場が変動していて地震の予兆か?
と1日中心配していたが、結局なんもなかった。
家に帰ったらこんな無防備に爆睡してた。

2016-2-11サム1

毎朝冷たい川に飛び込む癖に
ウチではなぜコタツ犬なのだ?
2016-2-8コタツ犬1

2016-2-8コタツ犬2




「8週令までは親元に」は原則正しい、
のだが、これが例えば野犬や野良猫の子であったりすると
事情は変わってくる。
(悲惨な環境下の母親・・・ネグレクトや虐待など
人間と円滑な関係を築けていない母親の場合も同じく)
8週令までそういった母親の元で暮らしていて
人間との良い接触がないままだと、
保護した後々、ヒトも犬猫も苦労することになるからだ。
極端な説では、胎児のころからヒトの優しい声や
接触(母犬猫のお腹を撫でるなど)があったほうが
ヒトに馴れやすい個体になる、とさえ言われているくらいで、
4週令まで毎日5分でもヒトと良好な接触があったほうが
将来家庭犬、家庭猫としてストレスなく暮らしていける。
以前、何頭か野犬に近い犬の子を保護育児したことがあるが
2か月齢くらいですでに、ヒトへの警戒心が異常にあり、
家庭犬として育てるのに腐心した経験がある。

家庭犬・家庭猫として里親探しをする予定なら、
多少のリスク(人工乳や免疫面など)や犠牲(睡眠不足や出費)を
払ってでも、8週令前に保護してしまったほうが
私は良いと思っている。
その代り、母猫がするはずだったことのほとんどを
肩代わりしなければならないが、ほんの1か月かそこらの苦労だ。
そしてできることなら1頭でなく
どうせなら一腹の子まとめて育てたほうが
社会化の面でヒトの負担が少なくて済むし
第一楽しいデス♡









  1. 2016/02/12(金) 17:46:47|
  2. 動物愛護
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